9月のリレーエッセイ(宮下ゼミ3年・中島遥希さん)

2026/9/15 >> 在学生によるリレーエッセイ

こんにちは、宮下ゼミ3年の中島遥希です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

最近は本格的に寒くなり、少しずつ冬の訪れを感じるようになりました。朝晩は特に冷え込むようになり、布団から出るのがつらい日も増えてきましたね。私は、毎朝寒さと戦いながら学校に通っています。

さて、10月10日、11日には大学祭が開催されました!私は心理行動科学科のスタッフと美術部の部員として参加しました。大学祭に足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました。普段の授業とはまた違った雰囲気の中で、多くの人と交流することができ、私自身も楽しい時間を過ごすことができました。

美術部では、部員が制作した作品を自由作品とテーマ作品で2教室に分け、展示をしました。私は絵を描くことが大好きで、特に青色を使った作品を描くのがお気に入りです。同じ青色でも、色の濃淡や組み合わせによってさまざまな表情が生まれるところに魅力を感じています。そして、今回展示した作品の中には、夏休みの思い出から生まれたものもあります。

今年の夏休みは、東京を中心に約2週間出かけていました。その中でも特に印象に残っているのが、神奈川に住む友人と愛知に住む友人との江ノ島旅行です。3人で会うのは7〜8年ぶりだったので、久しぶりに顔を合わせてたくさん話すことができ、とても楽しい時間になりました。江ノ島では、好きな作品の聖地巡礼をしたり、新江ノ島水族館を訪れたりしました。

私には、毎年夏休みにどこかの水族館へ行くという、自分なりの習慣があります。そして、水族館で印象に残った生き物を、秋になったら絵に描くことも恒例になっています。今年は新江ノ島水族館で見たクラゲの姿が印象に残り、絵にしてみました。夏に水族館で見た生き物を、自分なりの表現で秋に作品にするのは、毎年の楽しみの一つです。夏休みの思い出も含めて、芸術の秋を満喫できた大学祭となりました。 これからますます寒くなりますが、皆さんも暖かくして、体調に気をつけてお過ごしください。冬が来るまで、残り少ない秋を楽しみましょう!