9月の学生委員通信:後期の授業が始まりました!
2022/9/20 >> 学生委員通信
みなさん、こんにちは!学生委員3年の八代です。
9月に突入し、朝・晩の気温が下がってだいぶ快適になってきました。ですがまだ日中は日差しが暑いですね!温度差が激しく疲れが溜まってしまいますが、みなさんも体調に気をつけて過ごしていきましょう!
さて、夏休みが終了し、いよいよ後期の授業が開始しましたね。夏休みは満喫できましたか?3年生はこの夏に心理学検定を受けた方も多いと思います。受検したみなさん、大変お疲れ様でした!私は友人と地元の花火大会に行ったことが印象深い思い出です。夏といえば花火ですよね!みなさんは何を思い浮かべますか?夏休みの思い出も是非聞いてみたいです^ ^
そして、いよいよ大学祭まで残り約1ヶ月となりました!私たち学生委員は大学祭と、その後に行われるスポーツ大会に向けて着々と準備を進めている最中です。大学祭が対面で実施されるのは何と!3年ぶりです!初めて対面での大学祭に運営側として参加できるのがとっても楽しみです!もちろん不安もありますが、きっと上手くいくと思います!多くの人に楽しんでもらえるように精一杯活動していこうと思います!
ここまで読んでいただきありがとうございました!それでは後期も元気に楽しんでいきましょう!

9月の心理学コラム:映画の話『トップガン マーヴェリック』(担当:大橋智樹)
2022/9/10 >> 役に立つ!!心理学コラム
4月のこのコラムで36年前の『トップガン』について私の思いのたけを語らせていただきました。その続編となる本作が5月27日に公開されました。生まれて初めて封切日に、しかも予約までして、しかも予約するために有料の会員にまでなって、観てきました。その後、立て続けに3回、仕事が終わった後にレイトショーで観ました。
一般に、続編が一作目より評判が高くなることはあまりありません。心理学的にそれは正しいと言えます。なぜなら、一作目の評価が高ければ高いほど、二作目への期待値は上がるので、二作目はその高い期待値をも乗り越えねばならないという点で、そもそも評価されにくい構造にあるからです。
しかし、本作は違いました。前作で示した多くの人を単純に楽しませることを目的として作った作品という位置づけを踏襲しつつ、オーソドックスな続編的なストーリーを描くというある意味でオーソドックスな展開を選択したにもかかわらず、圧倒的なエンターテインメント超大作として前作に勝るとも劣らない作品に仕上がったと断言できます。
なにより、前作へのオマージュがすごい。オープニングは前作と同じ空母滑走路上のシーンから始まり、これまた前作と同じ音楽『Top Gun Anthem』を流す。この瞬間から心は高校生に引き戻されました。前作へのオマージュは時に前作を知らない人々を置いてきぼりにしますが、本作では何も知らなくても楽しめる上に、さらに前作を知ればもっと楽しめるという“二階建て”をうまく創り上げています。
時代が作り手に厳しく変わっても、エンターテインメント作品は作れるんだ!そんな強いメッセージを感じられる作品です。ぜひご覧ください!
8月の心理行動科学科
2022/8/31 >> 今月の心理行動科学科
大学は8月5日が前期の授業最終日でした。
8月17日から20日の4日間、辻本昌弘先生による「文化心理学」の連続講義が行われ、8月23日から26日の4日間は、荒井崇史先生による「司法・犯罪心理学」の連続講義が行われました。
8月18・19日には福島市のMAXふくしま3階催事スペースで『人助けの心理in2021』を、27日・28日には青森市の青森観光アスパム1階フォレステージにて『駅利用行動にて地域の心理を探る』を1年生による研究の一部「miniココロサイコロ」として発表しました。


miniココロサイコロの様子
8月のリレーエッセイ(千葉ゼミ3年:桑原里沙さん)
2022/8/20 >> 在学生によるリレーエッセイ
8月5日から3日間、仙台七夕祭りがCovid-19拡大以前に近い状態で開催されました。
私は浴衣を着て前夜祭の花火を見に行きました。花火大会に行くことが高校生の時以来で、浴衣は小学生の頃から着ていなかったので、普段とは少し違う形でイベントを楽しむことができました。
打ち上げられた花火はたくさんの色や大きさに加えて、スイカやニコちゃんマークなど球形以外のものがあるのは職人による繊細な技術があるからこそのものだと思うと、それを毎年見る機会がある日本に生まれてよかったなと思いました。
久しぶりに見た打ち上げ花火は迫力と華やかさの両方が感じられて綺麗でしたが、打ち上がった時の音がとても大きく感じました。
この花火特有の音、そしてはっきりと感じることはありませんが打ち上げた時の振動は、食欲や快感など脳の人間的な本能を感じるところを刺激するため、花火が上がるたびに本能が刺激されてより叙情的に感動するそうです。私たちは花火を視覚や聴覚だけでなく振動でも楽しんでいたことが分かり、心理学は日常において様々なところにあるということを再認識した夏の思い出でした。

河北新報ONELINE NEWS (8月5日付「3年ぶり有観客の仙台花火祭り 密集回避へ有料席の利用推奨」)の記事より
8月の学生委員通信:夏休みーーー!!♪♪
2022/8/17 >> 学生委員通信
こんにちは!3年川畑都湖です!
最近またコロナウイルスの感染者数が増加してきましたね、、もういつになったら無くなるの!!と思いながら過ごしています(ˊᵕˋ;)コロナウイルスの他にもいろいろな感染症が出てきて、この先どうなっていくのでしょう( .. )
8月ということで、やっと夏休みに入りましたー!!課題も全て終わって開放感がすごいです!!以前のようになんでもできる訳ではないですが、たくさん思い出を作れたらいいなと思っています!皆さんも感染対策をしながら、素敵な思い出を作ってください!
学生委員の活動としては、大学祭とスポーツ大会の準備をしています!新体制の学生委員なので、皆分からないことだらけです!でもそれはそれで楽しい!分からないからこそ自分達で自由に進められる気がしてとっても良いです!皆それぞれ持っている強みがあるので、一緒に活動することでより良いグループになっていると思います!私1人では難しいことも周りの友人が助けてくれるので、本当に友人の大切さを感じます、、。昨年までコロナウイルスにより学校行事が少なかった分、今年度は学生の皆さんが楽しめて思い出に残るような企画運営を頑張ります!( ¨̮⋆)




