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在学生の声

日本語、ラジオドラマの制作、
ミス桜…すべての経験が力に

日本文学科は、日本語の多彩な表現にふれて自分の表現を豊かなものにしたいと考えていた私のような学生にとって、とても魅力的なものです。文学をはじめメディア、語学など、充実したカリキュラムの下で学ぶことで、確実に力になっているように思います。卒業研究では、戦後の社会文化史との関わりを中心に、日本人女性映画監督史について取り組みます。キャンパスライフでは、放送部でラジオドラマを制作しています。私がこれまで脚本を担当した2つの作品は、どちらも在仙の4大学間で開催される大会で総合優勝。一から作品を作り上げることの楽しさ、達成感を味わいました。また3年の春、地元の弘前市で行われたミス桜コンテストで弘前城ミス桜に選ばれ、全国で開催されるイベントに参加。弘前市のPRのお手伝いをさせていただいたことも、印象に残る思い出です。

日本文学科3年
工藤彩華さん
青森県 弘前高等学校出身

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