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在学生の声

※学年や学修内容は2020年2月末時点の情報です。

アナウンサーになり、言葉で人の役に立ちたい

日本文学科3年 日比野 愛さん(宮城県 宮城第一高等学校出身) 2019年度 せんだい・杜の都親善大使

ゼミで社会言語学の研究をしています。特に、話し方による印象や伝わり方の違いについて研究し、文献による研究はもちろん、聞き取り調査やアンケート調査といったアウトリーチが多いことに魅力を感じています。本学科は、日本語検定で3年連続文部科学大臣賞を受賞しています。敬語や文法、語彙を学ぶ講義では、学科全員が日本語のスペシャリストとなれるよう指導を受けられます。正しい日本語を身につけ、アナウンサーになることが夢です。

やりがいのある日本語教育

日本文学科2年 大宮 千冬さん(宮城県 名取北高等学校出身)

高い専門知識を得られたり、実際に日本の伝統文化に触れたりできることに魅力を感じ、この学科に進みました。今は日本語教育に関する勉強に力を入れていて、授業のほかに留学生の日本語サポートボランティアとして活動しながら学んでいます。海外の学習者に日本語のニュアンスを伝えるのは難しく、どのように教えていくかが大きな課題です。将来は、日本の良い文化や文学のおもしろさを伝えられる職業に就きたいです。

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