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大学での経験が、志望度の高い企業からの内定を得る力になりました。

平泉 祥子さん

平泉 祥子さん

<心理行動科学科に入学した理由>
もともと占いが好きで、人の心の動きに興味がありました。大学案内を見て、いろいろなセミナーが展開されていることと、心理学は決してオカルト的なものではなく極めて科学的で論理的なアプローチであることを知り、学んでみたいと思いました。

<卒業研究のテーマ>
木野和代准教授の研究室で、対人行動の仕組みについて探究を進めています。学生約170人にアンケートを実施し、たとえば口論によって対立した際など、コミュニケーションによって行動がどのように変化するかについて研究しました。

<印象に残っていること>
3年次の9月から約1年間、学内インターンシップに参加しました。企業のCMを企画したり商品開発を行うなど、充実した活動ができました。ここで得た経験は、志望度の高い企業から内定をいただくうえで大きなプラスになったように思います。

<大学祭実行委員会の活動を頑張りました。>
「何か新しいことをしてみたい」そんな気持ちから、入学してすぐ大学祭実行委員会に入りました。本格的な活動が始まるのは春。秋の開催に向かってミーティングが続き、夏休みの時期も集まって準備を進めたり、本番が近くなれば夜遅くまで大学に残って作業することも。想像以上に大変でしたが、同じ目標のもとみんなで力を合わせて頑張ることの充実感を得られたのも事実。どんなことをしたらより多くの方に喜んでいただけるか、真剣に考えてカタチにしてきた経験は、自分自身の成長にもつながりました。

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