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教員紹介

生活科学部

食品栄養学科

いとう かよこ
伊藤 佳代子   准教授

栄養学士

【Ⅰ. 基本情報】
所属 生活科学部 食品栄養学科
専門に関わる資格 管理栄養士、健康運動指導
研究分野(キーワード) 公衆栄養学(健康づくり,栄養改善,地域栄養活動)
主な担当科目 公衆栄養学, 地域栄養活動論, 公衆栄養学臨地実習

【Ⅱ. 業績一覧】
研究業績 伊藤佳代子,二関悦子:保健所における多職種連携による在宅療養者の食支援のための取組み(2016.9)栄養学雑誌(第74巻第5号 P349)
伊藤佳代子,上野和子:医師会と栄養士会と連携した糖尿病重症化予防事業と管理栄養士派遣システムの構築(2015.9)栄養学雑誌(第73巻第5号 P357)
濱口優子,伊藤佳代子:災害時の食生活支援体制整備における保健所管理栄養士の課題 第15報 (2011.7)日本公衆衛生雑誌(第58巻第10号 P466)
所属学会 日本栄養改善学会  日本公衆衛生学会
競争的資金の獲得状況
(過去10年間・外部資金含む)
社会における活動
(学会活動以外)
宮城県大崎保健所「子どもの健康な体づくり推進事業検討会議」助言者
山形県天童市食育推進委員会委員(2014年4月~2016年3月)

【Ⅲ. 研究室紹介 】
研究活動 乳幼児期は、発育・発達に大きく関わる時期です。この時期の食事は親など食事を作る人や食事を共にする家族等の関係が大きく影響すると考えられます。しかし、親世代である20代から40代の若い年代には、食生活上で多くの問題が指摘されています。そこで、保育園に通う幼児を対象に食生活の現状を把握し、児を取り巻く親、兄弟などとの食生活を通した関わり、影響などについて探っていきます。
ゼミ紹介 都道府県や保健所、市町村等において、国の健康づくりや生活習慣病予防のための施策に沿って、公衆栄養活動を行っている管理栄養士がいます。そこでは、地域の健康・栄養課題を明確にし、その課題解決のための事業計画の立案、実施、評価を行います。学生は、自分たちが興味を持った課題について、これら一連の流れに沿って、研究を進めて行きます。
高校生へのメッセージ 朝ご飯は食べていますか。どんな食べ物を食べると元気が出ますか。毎日の食事(間食も含め)は、自分の健康づくりへの積み重ねです。食べること、料理を作ること、見ることに興味をもっている人は、ぜひ、管理栄養士の道に進んでみませんか。大学で、栄養についての知識を学んでいろいろな興味を解明していきましょう。
メディアでコメント可能なトピック・テーマ等 栄養・食生活の現状と生活習慣病との関係
望ましい食習慣をつくるには
災害時の栄養・食生活の支援体制の整備
個人ホームページ,researchmap,j-global等
その他リンク リレーエッセイ

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