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卒業生の声

資格取得にとどまらない深い学び。

岩沼市民図書館勤務 堀籠 沙希さん (2009年3月卒業)

堀籠 沙希さん

夢をかなえ、図書館で勤務している毎日のどの過程でも、司書の資格を取得するために学んだ全てのことが糧となり、活きています。図書室の管理・運営が主な仕事ですが、市民の皆さまへお薦めの本を紹介したり、毎月、季節にあわせた掲示物を作成するなどして、図書館に来られた方々が楽しく居心地の良い図書室にすることも私の役目です。宮城学院の親身な先生方のもとで、皆さんも自分の世界を広げてほしいと思います。

人の役に立つことの意義をあらためて感じました。

亘理町役場 町民生活課 主事 菊池美穂さん (2011年3月卒業)

菊池美穂さん

学生時代は自分の視野や世界観を広げるため、時間の許す限り講義を受講しました。またアルバイトやボランティアなど、さまざまな活動にも積極的に参加しました。幅広い年代、職業、学校の方々と出会うことができ、大いに刺激を受けました。現在の仕事に就いたのも、そうした活動を通して、人の役に立つことの意義をあらためて感じたからです。学業との両立は容易ではありませんでしたが、少なからず自分の礎になっています。

学部、大学院を通じて古代文学について研究。

福島県立図書館 司書 佐々木愛さん (2010年3月卒業)

佐々木愛さん

日本文学科に入学したのは、大好きな日本文学を学びながら、目標とする司書の資格が取得できることに魅力を感じたからです。当初は近現代の文学を専攻するつもりでしたが、犬飼先生の講義をきっかけに古代文学に惹かれました。人間の本質がちりばめられていて、毎回あたらしい発見がありました。学部、大学院を通じて興味のあることを探求し、司書という夢も実現。恵まれた環境で過ごせたことを感謝しています。

生徒が言葉の学びを広げていく。その時間を共にできることが私の喜びです。

白石市立白川中学校教諭 志村明子さん (2005年卒業)

志村明子さん

教師になってからもまだまだ勉強中の毎日ですが、大好きな国語の世界・言葉に興味を持ち自分の世界を広げてほしいと思いながら、教壇に立っています。大学時代の勉強では、本当に言葉というのは奥深いものだと感じました。生徒が新しい言葉を覚えたり、その言葉を使って表現を広げたりする姿を見られることが、嬉しいです。私自身、様々なことに対してわくわくする気持ちや感心する心を忘れずに、生徒たちと向き合っていきたいと思っています。

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