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教員紹介

各種センター
学生相談室

えんどう ひろこ
遠藤 寛子   准教授

博士(心理学)

【Ⅰ. 基本情報】
所属 学生相談・特別支援センター 学生相談室主任
専門に関わる資格 学校心理士
研究分野(キーワード) 臨床心理学、社会心理学 
主な担当科目 臨床心理学,教育心理学,特殊研究(臨床社会心理学),教育相談,カウンセリング法概説

【Ⅱ. 業績一覧】
研究業績 Endo, H. & Fuji, K. (2017) Anger and Internet in Japan. In M. Khosrow-Pour (Ed.). Encyclopedia of Information Science and Technology-4th ed. IGI Global: Hershey, PA
遠藤寛子・湯川進太郎(2013)対人的ネガティブ感情経験の開示と被開示者の反応―女子大学生を対象に― 心理学研究,82,505-513.
遠藤寛子・湯川進太郎(2013)怒りの維持過程における思考の未統合感に影響を及ぼす諸要因の検討 心理学研究,84,458-467.
所属学会 日本心理学会,日本カウンセリング学会,日本社会心理学会,日本感情心理学会,日本教育心理学会,日本学校心理学会,日本ストレス学会
競争的資金の獲得状況
(過去10年間・外部資金含む)
・科学研究費補助金若手研究(B) (平成28年度~平成30年度)感情への気づきを促す児童用言語表現教育プログラムの開発:国語教育との融合(研究代表者)(研究課題:16K17318)
・科学研究費補助金基盤研究(C)教員のいじめ対応効力感を高めるための支援プログラムの開発及び効果検証(平成29年度~平成32年度)(研究分担者)(研究課題:17K04341)
・科学研究費補助金基盤研究(B)セクシュアル・マイノリティへの適切な対応を促進する産業保健スタッフ向け研修の開発(平成29年度~平成32年度)(連携研究者)(研究課題:17H02640)
・科学研究費補助金若手研究(B)怒りの維持プロセスに着目した怒り制御プログラムの開発のための基礎研究(平成22年度~平成24年度)(研究代表者)(研究課題:22730550)
社会における活動
(学会活動以外)
神奈川県川崎市社会福祉協議会 研修講師(2017年8月)
神奈川県川崎市社会福祉協議会研究講師(2016年8月)
消防職員の惨事ストレス初級研修講師(2014年5月~2015年5月)

【Ⅲ. 研究室紹介 】
研究活動 怒りや悲しみにもそれぞれ機能があります。しかし、ネガティブな感情の場合、長引いてしまったり、その感情に気づけなかったりすると、心身に負荷をかけ、対人関係にも悪影響をもたらす可能性があります。私は、怒りをはじめとするネガティブな感情処理の方法、そして児童を対象にした感情への気づき教育、いじめ予防について研究を進めています。
ゼミ紹介
高校生へのメッセージ 悩みを持つことは自然なことです。その悩みによって人は成長することもありますから、それに向き合っている自分を肯定し、大事にしてください。
大学では、いろんなことに挑戦できます。失敗を恐れず、宮城学院女子大学で自分の可能性を広げてみませんか?
メディアでコメント可能なトピック・テーマ等
個人ホームページ,researchmap,j-global等 なし
その他リンク リレーエッセイ
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