学費・奨学金 学費・奨学金

入学金・授業料・その他費用等について

入学時納付金一覧(単位:円)

2018年度新入学生納付金は下表のとおりです

編入学・大学院を含む納付金一覧はこちら

2018年度 入学生(学部生) 入学時納付金 後期授業料 他 年額合計
(初年次)
学部 学科 入学金 前期授業料 他
現代ビジネス学部 現代ビジネス学科 240,000 517,800 493,500 1,251,300
教育学部 教育学科 240,000 532,000 510,000 1,282,000
生活科学部 食品栄養学科 240,000 574,370 560,000 1,374,370
生活文化デザイン学科 240,000 559,300 533,500 1,332,800
学芸学部 日本文学科 240,000 478,800 453,000 1,171,800
英文学科 240,000 481,800 465,000 1,186,800
人間文化学科 240,000 489,800 453,000 1,182,800
心理行動科学科 240,000 534,100 478,500 1,252,600
音楽科 330,000 830,900 817,500 1,978,400

※後期納付金は1年次10月に納付となります。
※2年次以降の納付金は、年額納付金合計から入学金を引いた金額が目安です。
※授業料等の納付金以外に、教科書代、資格取得に関わる実習費が別途必要になります。

主な資格取得に関わる実習費等(見込額)(単位:円)

項目 費用
教育実習費 小学校 25,000
中学校・高校 20,000
養護教諭 25,000
栄養教諭 15,000
幼稚園実習 25,000
項目 費用
介護等体験費(小・中学校教諭) 13,000
司書教諭課程実習費 5,000
司書課程実習費 10,000
博物館実習費 25,000
保育実習費 38,000
項目 費用
社会福祉実習費 61,000
日本語教育実習費 18,000
管理栄養士臨地実習費 40,000
養護教諭臨床看護実習費 60,000〜70,000

学科別海外実習・語学実習にかかる費用(見込額)

学科 行き先 期間 費用
教育学科 ヨーロッパ(デンマーク等) 10日間程度 35万円程度
生活文化デザイン学科 ヨーロッパ(フィンランド等) 1週間〜10日間 25〜30万円程度
日本文学科 韓国 5日間程度 8万円程度
英文学科 カナダ、イギリス等 3週間程度 40〜50万円程度
人間文化学科 ヨーロッパ(フランス・ドイツ)
アジア(インド・フィリピン)
3週間程度
2週間程度
40〜50万円程度
30万円程度

協定校への海外留学について

本学では、海外の8か国9大学と留学生交換(派遣)協定を結んでいます。
協定校への留学者は毎年10名程度おり、留学先で修得した単位を本学の単位として交換できます。
英語圏に1年間留学した場合、概算で学費が150万円、生活費・渡航費が130万円〜150万円程度となっています。半年間留学の場合は、その半分程度が目安です。

奨学金

奨学金制度一覧

※2018年度入学生向け(予定)

奨学金に関する詳しい情報はこちら

奨学金の名称 貸与/給付の種別
貸与/給付期間
金額 出願資格 備考(募集時期等)






育英型
宮城学院
給付奨学金
給付
※単年度採用
60万円又は30万円 生活困窮度の著しい者・家計状況に急激な変化があった者 前期:5月下旬
後期:10月下旬
育英型
宮城学院
給付奨学金(事前予約型)
給付
※入学前予約(2年次まで・継続審査あり)
30万円 本学の入学予定者で、成績優秀にもかかわらず経済上の理由により入学が困難な者であり、本学が定める基準に該当する者 各入試の出願期間に申請







宮城学院女子大学
特別奨学金
給付
給付決定時のみ
20万円〜30万円 人物・学業ともに優れ、経済的理由により修学が困難で、生活困窮度が著しい者 前期6月下旬
後期11月下旬
貸与(無利子)
貸与決定時のみ
最高45万円までで本人の希望額 人物・学業ともに優れ、経済的理由により修学が困難な者・家計状況に急激な変化があった者 7月〜翌年2月までの間随時
宮城学院女子大学
留学奨学金
貸与(無利子)
貸与決定時のみ
20・30・50万円のうち希望額 本学協定校に交換留学が決定した者 留学時期に応じる
宮城学院同窓会奨学金 給付
給付決定時のみ
20万円 人物・学業ともに優れ、経済的理由により修学が困難で、さらに生活困窮度が著しい者 6月下旬







第一種奨学金 貸与(無利子)
貸与開始〜卒業年度まで

自宅通学者…
月額30,000円、
54,000円から選択

自宅外通学者…
月額30,000円、
54,000円、
64,000円から選択

経済的理由により修学困難な者であり、学力基準・家計基準が日本学生支援機構の定める基準以内であること

原則4月に募集

(家計支持者の失業・破産・事故・病気・火災・風水害などの被災による家計急変時は随時応募可能)

第二種奨学金 貸与(有利子:上限3%)
貸与開始〜卒業年度まで
月額30,000円、
50,000円、
80,000円、
100,000円、
120,000円から選択
給付型奨学金 給付 4万円 家計支持者が住民税(所得割)非課税で、自宅外から通学する者

「国の教育ローン」について(日本政策金融公庫)

入学時・在学中にかかる費用を対象とした公的な融資制度です。学生一人につき350万円まで固定金利で利用でき、在学期間内は利息のみの返済とすることができます。受験前、入学前から申請することが可能です。詳しくは、下記まで直接お問い合わせいただくか日本政策金融公庫ホームページをご覧ください。

国の教育ローンコールセンター:0570-008656(ナビダイヤル)
上記番号が使用できない場合 03-5321-8656

学業特待生

大学入試センター試験利用入試(A日程)対象 特待生制度

成績優秀な学生に対して、年間40万円を給付する制度です。2016年度は特待生として6名、2017年度は5名が入学しました。(候補者それぞれ10名)
この制度は、大学入試センター試験利用入試(A日程)のみ実施します。指定科目の合計得点率70%以上、各学科の成績上位、入学手続完了などの条件を満たす方を対象に総合的に選考の上、候補者へ通知します。
なお、進級時に成績状況等(成績のほか、学業・課外活動等でほかの模範となる者)をもとに継続審査を行い、最大4年間適用されます。これにより、国公立大学と同等の授業料で学ぶことができます。詳細については「2018年度一般入試・大学入試センター試験利用入試学生募集要項」をご確認ください。

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