園長ブログ

森のものがたり~今日のこども園~

2024.01.18

悔しい!

2016(平28)年11月に現在の地で教育・保育が始まって以降、当時のまま存在している旧幼稚園の園舎。そこにはこども園に運びきれず残ったままの教材や備品が置かれています。しかし、それをずっとそのままにしておくにも限界があ …

2024.01.17

幸せ運べるように

昨日積もった雪が残りジャンプ台が作られた南園庭で5歳児ひかり組の子どもたちが順番を待ちながら歓声を上げながらソリ滑りに興ずる姿はこども園が子どもたちにとって楽園であることを再認識させてくれます。一方、園舎に積もった雪 …

2024.01.16

子どもの世界

  昨日退勤する際、雪がちらついていたこともあり、起床して直ぐに外の様子を見てみると、案の定、夜の間に降った雪で一面銀世界と化し、とても寒い朝を迎えていました。そんな積雪のある寒い朝でもどんな方が配達してくださってい …

2024.01.15

北風と太陽

 強風が見込まれるとして宮城県内の「東北本線」や「常磐線」の一部区間で本数を減らして運転することが昨日の段階で決まっていた通り、今日は一日中雪が混ざった冷たい風が森の木々を揺らし吹き付け寒さが身に染みる1日になりました …

2024.01.12

捨てたもんじゃない!?

    以前勤務していた保育園でも「ねえ、園長先生何してるの?」「ちょっと来て」「一緒に遊ぼう」と言いながら子どもたちが職員室へやってきてくれたものですが、こども園でもほぼ毎日と言っていいほど誰かがやってきます …

2024.01.11

安心してください。笑っていますよ。

今月こども園の仲間に加わり今週から登園してくれているそら組のK君。しかしながら新たな環境にすぐに慣れるのが難しく、朝、お母さんと離れる際に「ママがいい」と言って涙を流してしまいます。そんなK君をご覧になりながらこども …

2024.01.10

これなあに?

年末から玄関前に置かれていた丸太で作られたベンチのような平均台のような遊具6本。ずっとそこに置いておくには邪魔になるだけでなく使わないのはもったいないと思い、教頭のS先生に「先生、この丸太何処かに運ぶ予定はありますか? …

2024.01.09

改めまして「今年もよろしくお願いいたします」

年明け早々能登半島で大きな災害が発生し、何とも言えない空気感が漂う新年。そんな中、長いお休みを終えて今日から登園してきた子どもたちと保護者の方々に新年の挨拶をしていただきましたが、久しぶりに会った友だちや先生たちに「あけ …

2024.01.05

いつの間に・・・?!

   朝の冷え込みでいたるところに霜が降りて園舎の曲線の屋根が光に照らされキラキラ綺麗に光って見えました。子どもたちは歩くとザクザクという音を立てる霜柱の感触を楽しみ、また真っ白に凍った落ち葉や足元に気をつけながらサッカ …

2024.01.04

できることから

澄んだ青空に白い雲が浮かび、いつになく暖かいクリスマスと年末、そして穏やかな新しい年を迎えたと思っていたら、能登地方を震源とする地震が発生し、地震に伴う津波、火災により甚大な被害が起こりました。けたたましい緊急地震速報が …

2023.12.22

春に向けて

 今日は「冬至」ご存知の通り一年でいちばん夜の時間が長い日ということになります。ということは裏を返せば明日からは少しずつ昼の時間が長くなっていき春が近づいていると思うと嬉しくなります。午後のおやつには“冬至かぼちゃ” …

2023.12.21

食文化の継承と発展のために

 子ども園の園長である一方で、ほんのわずかですが大学職員として保育者養成にも関わらせていただいています。ヒュッゲの森の講師としてきていただいた伊藤哲章先生、西浦和樹先生と一緒に出かける予定の北欧スウェーデン研修で日本 …

2023.12.20

怖いけどかわいい!?

特徴的な鳴き声を響かせて北園庭や園舎の上を飛ぶようになった白鳥たち、今朝も揃っていない仲間を迎えに行くのか何度か森の上を旋回しながらV字を作ってどこかへ飛んでいきました。3・4・5歳児たちは、そんな白鳥を見るため森の遊歩 …

2023.12.19

視線を感じると思ったら・・・。

1号認定の子どもたちが一足早く冬休みに入ったため登園してくる子どもたちも少なくなり、合わせて玄関前でのチェックもしばらくお休みとなりますが、それでもいつもと変わらず子どもたちの迎え入れをしています。そんな中、 …

2023.12.18

What A Wonderful World

昨日降った雪で化粧された森の木々と園庭、その景色を一層綺麗に見せてくれる青空。どこへ向かっているのか、その青空の中を飛ぶ飛行機を見た時、 I see trees of green, red roses too の歌 …

2023.12.16

Merry Christmas and Happy New year

コロナ禍の数年間、ご参加いただける人数の制限があったという「クリスマス礼拝」ですが、今年は制限を設けいることなく学院長、長谷部学長、そして大勢の保護者の方々と一緒に礼拝を守ることができました。こども園も素敵な園舎 …

2023.12.15

段取り八分、仕事二分

秋になっても夏と変わらないような暑い日が続いた2学期でしたが、明日、大学の礼拝堂でクリスマス礼拝を守り、終業式を迎えます。そのために先生たちが午後から礼拝堂の準備をしてくれましたが、その前段として、クリスマスプ …

2023.12.14

おやおや!?

 「土」や「砂」や「落ち葉」や「枝」そんな物を運ぶのに重宝する一輪車、通称ねこを園で購入してもらいながら、砂場に砂を運ぶ手伝いもしてあげられず気になっていました。その間に先生たちが子どもたちと地道に運んでくれて大きな袋 …

2023.12.13

Lucky

毎年、年末が近づくとその年の世相を表す漢字が選ばれ、京都の清水寺で発表されます。今年は「税」とのことでしたが、僕は宮城学院という広大で綺麗な新たな環境で勤務させていただき、新たな出会いができていること、4月から …

2023.12.12

まだまだ先だと思っていますが・・・。

今日は久しぶりに朝から音を立てて雨が降りましたが、この雨ももう少し季節が進むと雪へと変わるのでしょう。こんな朝を迎えると、昨日の朝、この冬初めて園舎上空を鳴きながら飛んでいた白鳥や、この頃めっきり見かけなくなった(当た …