2026.03.25
歩いて登園してくると、途中で見つけた良いものを拾って登園してくるのが日課のようになっているにじ組のMちゃん。今日は何か大物を釣ったかのように乾燥した熊笹を引きづり音を立てながらやってきました。そんなMちゃんのオーダーに …2026.03.24
花粉症でもないのに、どうしたことかこのところ涙ぐむことが多い僕の前に座って仕事をしてくれているS先生。昨日の礼拝も司会もしてくれたのですが、「園長先生がしてくださるの最後の聖書のお話しです」から始まり、最後は「これまでた …2026.03.23
子どもたちは、いいものを見つけたときや楽しいことがあると「ねえ、見て」とか「あのね〜」と話しかけてきてくれます。今朝も、外で子どもたちの様子を見ながら登園してくる子どもたちを迎え入れをしていると、3歳児にじ組のRちゃんが …2026.03.19
昨夜から朝方まで降ったと思われる雨がカラカラに乾いた地面を少しだけ潤してくれたことで植物たちのホコリが綺麗に流され鮮やかさが戻り小川の水が心無し増えた印象を受けます。また、春の到来を告げながら香りを振りまいてくれる沈丁花 …2026.03.18
桜ヶ丘小学校は今日が卒業式だったため、普段は授業を終えて午後からやって来る小学生たちが早い時間から登園し、まだ子どもたちが外に出ていない北園庭で男の子たちがサッカーをする賑やかな声が朝から聞こえてきました。小学校の校庭と …2026.03.17
春の陽気に誘われて、外で楽しく遊ぶ子どもたちの姿が見られていますが、森で遊んでいた5歳児ひかり組のHちゃんがいつも以上にニコニコしています。その表情と握られた石から間違いなく何かいいことがあったと察し、大切そうに握りしめ …2026.03.16
今朝、隣接する森に飛んで行ってしまったドッジボールを見つけたため、竹竿に虫取り網を取り付けた自製の道具を手にしてボールを取りに北園庭の斜面を下り、有刺鉄線を掻い潜りボールを取ってきました。降りる時には気づかなかったのです …2026.03.14
日本で古来よりお正月や年中行事や成人式や卒業式など、人生の節目にあたる非日常の時間を表す言葉「ハレの日」。今日はこども園開設から10年、10回目という節目の修了式でしたが、風もなく春の穏やかな一日となり、5歳児ひかり組の …2026.03.13
シャロン寮の裏と森のトレイルカメラのチェックを終え、最後のカメラをチェックしようと北園庭に向かった時のことです。芝の一部だけが砂か芝用の肥料が蒔かれたような形跡が見られます。しかし、昨日も今朝も業者の方が来たという報告も …2026.03.12
週末の修了式を前に子どもたちと担任の先生が掃除してくれたようで、壁面に貼られていた掲示物が取り払われるなど保育室がスッキリしています。その様子から保育室も子どもたちの修了日を待っているように感じられ、さらに修了式の実感 …












