園長ブログ

森のものがたり~今日のこども園~

2024.03.04

綺麗

先週土曜日、学内の清掃をしてくださっている皆さんが園舎内と窓やサッシの清掃をしてくださいました。毎年、修了式が近づくこの時期に行っていただいているとのことですが、その仕上がりは「さすが」の一言。これまでザラついていた職員 …

2024.03.01

褻(ケ)と晴れ

今日3/1は宮城学院の高校や宮城県内の多くの公立高校で卒業式が行われました。卒業生たちにとって、今日は「晴れの日」「晴れの舞台」だというのに朝から冷たい雨が降りました。高校生活の3分の2をコロナ禍で過ごした学生たち、この …

2024.02.29

損か得か

先日降った雪にも昨日の強風にも飛ばされることなく耐え、未満児玄関前の木に枝に残っている空になった鳥の巣。設計図も鋸や金槌といった道具や釘も使うことなくこんなに丈夫な家(巣)を作る鳥たちの技術・器用さに驚かされます。幸い今 …

2024.02.28

0歳が0になり、8ならぬ蜂が仲間入り⁉︎

0歳児もも組のF先生が満面の笑みを浮かべながら「園長先生、今日S君が誕生日で1歳になりました。お祝いしてもらえますか?」と言いながら職員室へやってきました。もちろん、リクエストに応えHappy birthdayを …

2024.02.27

磯の香り

まだ多くの子どもたちが登園していない時間、園舎内に突然何とも耳障りなアラート音とともに「地震です。地震です。身を守ってください」との館内放送が響きました。突然の出来事に登園していた子どもたちは驚きながらも、近くにいた先生 …

2024.02.26

雪から雨へ

「雨水(うすい)」は厳しい寒さが和らぎ雪が雨へと変わって降り、雪解けが始まり凍っていた大地がゆるんで目覚め、草木が芽生える時期のことです。地域差はありますが雨水になると雪解け水で土が潤い始めるため、農耕の準備を始め …

2024.02.22

やっぱり持ってるね

昨日降っていた雪が降り積もることを想像しながらも時差ボケも考えられるのでできれば除雪が必要にならないように願い昨晩眠りにつきました。ところが神様は少しでも時差ボケやここ数日間溜まった仕事を片付けるため身体を動かし眠くなら …

2024.02.21

北の国から

9日間の北欧研修を終え無事、北の国から帰国することができました。留守を守ってくれたいた職員に改めて感謝します。コペンハーゲン空港までの電車移動し、最終出発地であるヘルシンキを発つ際、ホームシックならぬ、北欧シックのような …

2024.02.20

Excited

北欧研修最終日となった今日は、コペンハーゲン駅から北に電車で20分ほど移動したところにある「Børneøen Bonsai(Bonsai プリスクール)」を訪れました。最寄りの駅から歩くこと10分ほどで到着したプリスクー …

2024.02.17

Hejdå Helsingborg

研修二日目、今日は宿泊先のホテルから歩くこと30分弱、Stattena förskolaをお尋ねしての研修でした。出迎えしてくださったカリーナ先生、モニカ先生とは2019年10月以来5年ぶりの再会でしたが、僕のことをしっ …

2024.02.16

近況報告!?

年度末の忙しい時期にお時間をいただき、成田空港からフィンランド(ヘルシンキ)まで13時間、そこからデンマーク(コペンハーゲン)まで2時間弱の飛行、そこから電車移動し、現在スウェーデン南部スコーネ県の都市Helsingbo …

2024.02.09

まだ2月ですが・・・。

 天気予報によると来週は気温が上がり、2月だというのに最高気温が10℃を超え17℃になる日があると予想されていますので、南園庭にかろうじて残っている雪やおはぎのような雪玉も一気に解けてなくなり、北園庭の畑の玉ね …

2024.02.08

「段取り八分、仕事二分」

   以前にも書いたことがあったように思いますし、皆さんご存知でしょうが、「段取り八分、仕事二分」とは「仕事に取りかかる前に準備が完全にできていれば、8割は終わったようなもの」という意味の言葉です。昨日に引き続き、今 …

2024.02.07

ふふふ・・・

今年度、5歳児ひかり組は行事の度に「こども園最後の」の枕詞がついて回りましたが、今日の参観・コイノニアも正に枕詞通り最後となりました。例年この時期に行われるこの参観・コイノニアはどのクラスも子どもたちの一年の成長や生活の …

2024.02.06

特別なこと

昨年12/18、そして年が明けて1/16・1/25 と積雪がありましたが1/25に降った雪もこの数日で解けてきたと思っていたところ、昨日の夕方から降り始めた雪が今朝、積雪となっていました。今日の雪は見るからにすぐに …

2024.02.05

面白い

今朝いつものように子どもたちの迎え入れをしながら掃除をしている時、児童クラブのサッシに色鮮やかで面白いものが貼られれいることに気がつきました。壁面装飾をしない園ということに加え、面白い図柄ということもあったのでしょ …

2024.02.02

文化の継承として

「キリスト教主義のこども園なのにこんなことをしていいの?!」と疑問やお叱りを受けるかもしれませんが、今日こども園では、明日の立春(節分)を前に、あくまでも日本文化の継承の一つとして、一足早く子どもたちが先生たち …

2024.02.01

細心の注意を

主幹のS先生の心遣いでしょう。クリスマスの時にはサンタクロースやクリスマスツリーが飾られ、数日前までは箱根伝統の寄木細工で作られているようなコマが飾られていた職員玄関の窓に赤いさざんかがさりげなく飾られていました。この季 …

2024.01.31

時間をかけて・・・。

昨年度まで勤務していた保育園を退職する際、5歳児2クラスの子どもたちがプレゼントしてくれた手作りのカレンダー、研究室で他のカレンダーと一緒に明日から2月となることを知らせてくれています。明日、能登半島地震発生から1カ月 …

2024.01.31

春になれば・・・。

近年とんと聞くこと(歌われること)がなくなった印象の童謡「どじょっこ ふなっこ」。この曲の一番の歌詞は、「春になれば しがこ(すがこ)もとけて  どじょっこだの ふなっこだの 夜が明けたと思うべな」ですが、間もなく立春を …