2024.06.17
先週金曜日、大豆の香りがしていた5歳児が仕込んだ味噌が、たった二日間でほんのり味噌の香りを漂わせていました。味噌作りの日、子どもたちに「納豆を食べてこない」ということを約束していたので、皆が約束を守ってくれていれば、今後 …2024.06.14
数年前であれば、この時期梅雨入りし、気温が高くジメジメした日が続き、花の日の訪問も予定通り行かないことがあるのですが、今年は昨日も暑い一日でしたが、今日は昨日を上回る暑い一日となりました。そんな中、0歳児もも組から5歳児 …2024.06.13
キリスト教会では、6月の第2日曜日に「花の日礼拝(こどもの日)」を守ります。森のこども園では明日、礼拝堂で花の日礼拝を守りますが、そのために、保護者の皆さんにお花を持ち寄っていただいています。そのお花を花束にして日頃お世 …2024.06.12
7月に予定されているキャンプに向けて、5歳児ひかり組では先週金曜日のうどん作りに続きカレー作りに取り組んでいました。給食室とは違うところからいい香りが漂ってきたため、他のクラスの子どもたちは羨ましく思っていたかと思います …2024.06.11
先月刈り取ったひつじのデイジーちゃんの羊毛を5歳児ひかり組の子どもたちが洗ってくれました。とは言っても、家庭のように洗濯機で洗うことができないのはもちろん、羊毛に残っている油を落とすためにお湯が必要になります。ところが多 …2024.06.10
毎年この時期なると隣接する水の森か丸田沢から亀がこども園に産卵しにやってきているようです。今朝も、ひかり組の子どもたちが「園長先生大変!カメール(保育室で飼育しているカメ)が卵産みにきてる」とお大騒ぎ。そこで子どもたちに …2024.06.07
世代交代なのか、学内の松の多くが松食い虫が原因と思われる被害で枯れてしまっています。ところが、子孫を残すために落とした(飛ばした)種が柔らかく栄養のある地面に落ち小さな松として育っているのを見つけました。出来ることならこ …2024.06.06
毎年、桑の実が実るようになるこの時期、園庭や森の木々にやってくるカラスたち。そのお陰で芝の北園庭やテラスなどいたるところがカラスのフンで汚されてしまいます。今日も子どもたちが園舎内に戻るのを待っているのでしょう、園庭に誰 …2024.06.05
早いもので進級・入園してから2ヶ月が過ぎました。休み明けの月曜日などはどうしても送ってきて下さった保護者に「いってきま〜す」が言えずもじもじする様子の子どもたちがいる一方、2ヶ月前には大きな声で泣きながら登園していた子ど …2024.06.04
昨日はコンサートが開催されピアノとヴァイオリンの素敵な素敵な音色が響いたホール(森の広場)が、今日は歯科健診のための診察室へ一転しました。そんなホールがよ〜く見える給食室(厨房)のスタッフはコンサートや歯科健診の様子や雰 …2024.06.03
僕もそうですが、休み明けの月曜日の朝は子どもたちもエンジンがかからず愚図ることがあるのですが、今日は今年度初めての音楽会を楽しみに登園してくる子どもたちの姿が見られました。ピアニストの高橋咲千子さんとヴァイオリニストのテ …2024.05.31
街中の保育施設では子どもの声が騒音と言われることがありますが、森のこども園は隣接する家がないこともあり、森の中にこんな素敵な建物があることすら知らない方も多いことと思います。そんな環境にあるため子どもの声や一昨日、学内の …2024.05.30
一昨日の代掻きの時とは打って変わって晴天となった今日、5歳児ひかり組の子どもたちが田んぼの先生方に御指南いただきながら田植えをしました。 南園庭や野外炊飯場など雨上がりに地面がぬかるむと楽しそうに泥遊び(団子やケーキ作り …2024.05.29
こども園到着まで数分という時、ナビの画面が教頭のS先生からの着信を知らせています。メールではなく着信ということは何かあったことは間違いありません。そこで、こんな時に便利なハンズフリー機能を使って電話に出てみると「園長先生 …2024.05.28
朝、子どもたちを迎え入れするために玄関前に立っていると何処からともなく「お〜い、園長先生!」という叫び声が聞こえて来るような気がします。最初は空耳かと思っていたのですが、何度となく聞こえて来るので、誰が呼んでいるのか声の …2024.05.27
先週まで、3台しかなかった三輪車が週明けの今日、1台増えて4台になっていました。どうやら、先週土曜日の保育で子どもたちが1人1台乗りたいと言う話になったようで、担当だった先生たちがシャロン寮に運んで来ておいた中から1台持 …2024.05.25
今日は子どもたちが首を長くして待っていた羊の毛刈りを行うことができました。今日の毛刈りのため遠路はるばる川崎町のルピナスファームから軽トラックに乗せられてやって来たのは雌の3歳児のひつじデイジーちゃん。ほとんどの子どもた …2024.05.23
北園庭のテラスで飼育ケースを覗き込み一心不乱に何かをしている5歳児ひかり組のR君。僕がすぐ側まで行っても気づかないので「メエ〜!」と鳴いてみました。すると、体をビックと震わせて、すくっと立ち上がり「びっくりした〜!」と言 …2024.05.22
20世紀において大きな影響力を与えた心理学者の一人、ジャン・ピアジェは、雨上がりの水たまりを見つけた子どもが、そこへ実際に入ってみて、どうすれば洋服や靴が汚れるか確認しようとする児童期の子どもたちを科学者にたとえて説明し …2024.05.21
昨日までなかった不思議な何かが、未満児玄関を入ってすぐの廊下から、もも組、ぶどう組、りんご組の廊下の前を通り過ぎ、にじ組の保育室の方まで続いています。登園してきた子どもたちはもちろん、子どもたちを保育室まで送り届けてくだ …






















