2024.06.04
昨日はコンサートが開催されピアノとヴァイオリンの素敵な素敵な音色が響いたホール(森の広場)が、今日は歯科健診のための診察室へ一転しました。そんなホールがよ〜く見える給食室(厨房)のスタッフはコンサートや歯科健診の様子や雰 …2024.06.03
僕もそうですが、休み明けの月曜日の朝は子どもたちもエンジンがかからず愚図ることがあるのですが、今日は今年度初めての音楽会を楽しみに登園してくる子どもたちの姿が見られました。ピアニストの高橋咲千子さんとヴァイオリニストのテ …2024.05.31
街中の保育施設では子どもの声が騒音と言われることがありますが、森のこども園は隣接する家がないこともあり、森の中にこんな素敵な建物があることすら知らない方も多いことと思います。そんな環境にあるため子どもの声や一昨日、学内の …2024.05.30
一昨日の代掻きの時とは打って変わって晴天となった今日、5歳児ひかり組の子どもたちが田んぼの先生方に御指南いただきながら田植えをしました。 南園庭や野外炊飯場など雨上がりに地面がぬかるむと楽しそうに泥遊び(団子やケーキ作り …2024.05.29
こども園到着まで数分という時、ナビの画面が教頭のS先生からの着信を知らせています。メールではなく着信ということは何かあったことは間違いありません。そこで、こんな時に便利なハンズフリー機能を使って電話に出てみると「園長先生 …2024.05.28
朝、子どもたちを迎え入れするために玄関前に立っていると何処からともなく「お〜い、園長先生!」という叫び声が聞こえて来るような気がします。最初は空耳かと思っていたのですが、何度となく聞こえて来るので、誰が呼んでいるのか声の …2024.05.27
先週まで、3台しかなかった三輪車が週明けの今日、1台増えて4台になっていました。どうやら、先週土曜日の保育で子どもたちが1人1台乗りたいと言う話になったようで、担当だった先生たちがシャロン寮に運んで来ておいた中から1台持 …2024.05.25
今日は子どもたちが首を長くして待っていた羊の毛刈りを行うことができました。今日の毛刈りのため遠路はるばる川崎町のルピナスファームから軽トラックに乗せられてやって来たのは雌の3歳児のひつじデイジーちゃん。ほとんどの子どもた …2024.05.23
北園庭のテラスで飼育ケースを覗き込み一心不乱に何かをしている5歳児ひかり組のR君。僕がすぐ側まで行っても気づかないので「メエ〜!」と鳴いてみました。すると、体をビックと震わせて、すくっと立ち上がり「びっくりした〜!」と言 …2024.05.22
20世紀において大きな影響力を与えた心理学者の一人、ジャン・ピアジェは、雨上がりの水たまりを見つけた子どもが、そこへ実際に入ってみて、どうすれば洋服や靴が汚れるか確認しようとする児童期の子どもたちを科学者にたとえて説明し …2024.05.21
昨日までなかった不思議な何かが、未満児玄関を入ってすぐの廊下から、もも組、ぶどう組、りんご組の廊下の前を通り過ぎ、にじ組の保育室の方まで続いています。登園してきた子どもたちはもちろん、子どもたちを保育室まで送り届けてくだ …2024.05.20
インドから一時帰国している期間だけでもこども園に通って集団生活を経験しながら友だちを作ること、そして、日本人のアイデンティティを忘れずに育って欲しいというお母さんの願いもあり、5月からこども園に登園することになっていた3 …2024.05.17
昨日シトシトと降り続いた雨は上がったものの、森の全ての木々が仲良く揺れるような強風が吹いた今日の午前中、3歳児にじ組の親子ウォーキング、コイノニアが行われました。野外炊飯場側から森へ入り、中央芝生広場へ向けて遊歩道を歩く …2024.05.16
クリスチャンはもちろん、教会に通っておられる方、ミッション系の学校に通っていた方、そして、そうでない方でも一度は聞いたことがあるであろう、♪“あめなるよろこび こよなき愛を たずさえくだれる わが君イエスよ”の歌詞で始ま …2024.05.15
大型連休で子どもたちも職員もお休みの間、畑での野菜作り(食育活動)のために黒土と堆肥を搬入し、畑の準備を整えてくださったYさんが叔母のUさんと一緒に来園し夏野菜の苗の植え付けと種まきをご指南くださいました。残念なことに僕 …2024.05.14
北園庭の斜面に次々と角を飛び出させていた筍も遂にその時期を終えたようで、雨が降った翌日もその姿を見せることがなくなり、子どもたちに収穫されずに済んだ筍は、竹となって子どもたちの背丈を軽々と超えて空に向かって伸びています。 …2024.05.13
イギリスの小児科医・精神科医・精神分析家、ウィニコット,D.Wが提唱した概念、“移行対象”とは、移行期と呼ばれる1~3歳頃に、肌身離さず持っている客観的な存在物で、特に不安が高まったときなどに抱きしめたり握り締めたりする …2024.05.10
いつもであれば鳥たちの囀り(会話が)響く玄関前で子どもたちの迎え入れをしている時間、どこからともなく話し声が響いてきます。それほど大きな声でなかったこともあり、気づいた方は少なかったのですが、いったい誰がどこで何を話して …2024.05.09
今日は肌寒さを感じるような朝でしたがGW中には夏日もあったからでしょうか、北園庭の片隅に植えられているブルーベリーが小さな実を付け始め、森の朴の木には白い蕾が見られるようになり、コナラなどの木々の足元で増えたマルバダケブ …2024.05.08
今年度、誕生会の他にも行事の見直しや内容の変更をしていますが、今日の礼拝もその一つで、昨年度までのように5歳児だけで守るのではなく3・4・5歳児合同で礼拝を守ることにしました。話の内容によっては3歳児には難しいこともある …





















