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> 危機対応ガイド

 > 第5章 - その他・資料編

私たちを取り巻く危機に的確に対応するためには、確実な情報をしっかり入手すること、あやふやな情報に振り回されず自分の頭でよく考えること、一人で悩まないで信頼できる人や機関に相談することが何よりも大切です。
ここでは、これまで記載してきた危機項目のうち、「通報・相談・連絡先」を抽出するとともに、その他外部の情報入手先などを取りまとめています。

1. 危機が発生した場合の休校などの取扱い



休講・休校・休園の原則
(1) 地震の場合
  • 在宅時,宮城学院所在地(仙台市青葉区)または自宅の所在地が震度6弱以上のときは,相当の被害が予想されるので,
    登校の必要はありません。
  • 在宅時,震度6弱未満でも,交通手段が遮断されているときは,登校の必要はありません。
  • 通学または帰宅途中の場合は,原則として帰宅としますが,帰宅できない場合は,そのまま登校してください。
  • 登校も帰宅もできない場合は,市町村が開設した最寄りの避難所などに避難してください。
(2) 台風など自然災害の場合
  • 午前6時の時点で,仙台市東部に「暴風警報と大雨警報」,「暴風警報と洪水警報」,「暴風警報と大雪警報」,「暴風雪警報」,「暴風警報」(以下「警報*」と表現)または特別警報のいずれかが発令されている場合は,全日休校とします。
  • 授業開始後に,仙台市東部に警報*が発令された場合は,次の時限以降の授業(試験等を含む)を休校とします。
    ただし,特別警報が発令された場合は,直ちに休校とします(気象の状況によっては,学校に待機させることがあります)。
(3) 交通機関が不通の場合
  • 午前6時の時点で,大半の公共交通機関が不通となった場合は,全日休校とします。
  • 授業開始後に,大半の公共交通機関が不通となった場合は,次の時限以降の授業を(試験等を含む)休校とします。
    (公共交通機関の復旧状況によっては,学校に待機させることがあります)。
  • 上記の状況で交通機関が不通の場合には,スクールバスの運行も休止とします。

※一部公共交通機関が不通,事故などでダイヤが乱れている場合,バスなどによる振替輸送が実施されているときは,公共交通機関が運行されているものとみなします。

(4) 感染症患者が発生した場合
  • 感染症患者が一定数以上発生した場合の休校措置については,各設置学校から連絡・通知するので,
    その指示に従ってください。休校措置の解除についても同様とします。

※これらは,あくまでも原則です。特に気象警報の発令や交通機関の不通は,さまざまに状況が変化しますので,各設置学校からの連絡・通知による指示に従ってください。


課外活動の取り扱い

休講・休校の場合は,課外活動も原則中止とします。危険な場所には近寄らず,身の安全を第一に対応してください。

各設置学校からの連絡・通知

(1)大学  
・大学公式Webサイトの「新着情報」または「学生専用掲示板」
・大学公式facebookページ  
・UNIVERSAL PASSPORT  
・放送などのメディア(各設置学校とも同じ)

(2)高校
・メール配信システム  
・中学校高等学校公式Webサイトの「新着情報」  
・高校公式facebookページ

(3)中学  
・メール配信システム  
・中学校高等学校公式Webサイトの「新着情報」  
・中学公式facebookページ

(4)幼稚園  
・メール配信システム  
・大学附属認定こども園公式Webサイトの「新着情報」  
・大学附属認定こども園公式facebookページ