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 > 第1章 - 地震編

6. 休講・授業再開


休校・休園や授業再開などの災害関連情報は,宮城学院公式Webサイトや公式facebook,または新聞,放送などのメディアを通じてお知らせします。

津波から身を守るために

東日本大震災では,津波が東北地方の太平洋沿岸に大きな被害をもたらし,宮城学院においても,2人の学生と1人の大学入学予定者が津波の犠牲になりました。キャンパスは内陸部にあっても,沿岸部に自宅があったり,海沿いの町に遊びに出かけたりと,津波の危険はいつでも身のまわりにあります。

<津波避難の原則>
■揺れがおさまったら,すぐに情報収集 → テレビ・ラジオ,緊急速報メール(一部非対応)
■津波からの避難は,より早く,より高く,より遠くへ
  • 大津波警報(津波の高さ:巨大 10m超,10m,5m)
  • 津波警報 (津波の高さ:高い 3m)
  • ただちに海岸や川沿いから離れ,高台や4階建て以上の建物など安全な場所に避難
■逃げるときは徒歩で,車は避難渋滞で動けない
■人探しや忘れ物探しなどで絶対引き返さない
  • 自宅などの場合は,普段から避難場所と避難ルートを確認しておきましょう。
  • 知らない場所では,周りの人々(特に地元居住者)と一緒に落ち着いて避難しましょう。
  • 海沿いの大都市の地下街で津波警報を知ったら,ただちにビルの4階以上に逃げましょう。


*は気象庁発表の痕跡から推定した津波の高さ。
 その他の地点は「東北地方太平洋沖地震津波合同調査グル ープ」の公開数値(福島第1原発は東京電力発表)。


→地震発生後の初動対応プロトコルはこちら(PDF)を参照。