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建学の精神

建学の精神とは、宮城学院の建てられている目的であり、宮城学院の教育の基本方針のことです。 学校としてのあり方とその教育の不変・不動の基礎です。 福音主義キリスト教に基づく教育という本学院の精神ないし教育基本理念は、1886年当初から明確であり、現在までの歴史の中でさら に鍛錬され、固められてきたものです。

スクールモットー

宮城学院は、この建学の精神を受けて、『神を畏れ、隣人を愛する』をスクール・モットーとしています。
創造主である唯一の神を仰ぎ、良心をもって畏れ敬うことは、一回限りの人生を有意義に生きるのに最も大切なことです。

また、この宮城学院において、あるいはその将来において学問を学ぶには、神のみを畏れて他の何ものも恐れない自由な精神が必要であり、 神を畏れる謙虚さのない知識は人間を破滅させる危険をもっていることは、歴史が教えるところです。

聖書に、「主(神のこと)を畏れることは知恵の初め、聖なる方を知ることは分別の初め」(箴言9:10)とあるとおりです。
この神への畏敬とともに、イエス・キリストは、「隣人を自分のように愛しなさい」(マルコによる福音書12:31)と教えられました。 神に愛されている者同士として、互いに人間として尊厳性を尊重しあい、すべての人が、女性も男性も、平等であるとの自覚に立って、 人に尽くす愛の生き方をすることです。 このように宮城学院は、聖書の神を中心とした人生観に立って真理を追究し、隣人を愛して奉仕の働きをし、人類の福祉と世界の平和に 貢献する人間を育成することを目的としています。

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