森のキッチンより

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2019.03.27 3・1・2お弁当法

本日は平本福子先生と高橋ひろえ先生に来ていただきお弁当づくりをしました。
おかずは、唐揚げ・卵焼き・ほうれん草の胡麻和え・ポテトサラダです。
平本先生から「自分の食べたい分をお皿に取ってみよう」とお話があり、バイキング形式で取っていきました。子どもたちのほとんどが唐揚げ・卵焼きを多く、サラダと胡麻和えは少なめに取っていました。ご飯もお茶碗に好きなだけよそい食べ物を目の前に子どもたちは満面の笑みです。
いよいよお弁当箱に自分が取ったお料理を詰めてみます。

500ml・600ml・700mlのお弁当箱が用意されていて自分で選びます。600ml以上のお弁当箱は2年生以上の男子が選んでいました。
先生から今日はお弁当箱は“はかり箱”として考えることと、2段のうちの1つは全部ご飯、もう1つには3分の1を唐揚げと卵焼き、残りは胡麻和えとサラダを入れることというお話がありました。
まずはご飯からです。お弁当箱に詰めてみると、案外少なかったり盛々だったり…
「いつものお弁当と同じくらい!」「少ない」など自分なりの感想があったようです。
おかずはお弁当箱の上の方に唐揚げと卵焼き、下の方にサラダと胡麻和えを入れるように先生から説明がありました。
唐揚げと卵焼きを入れてみると…お弁当箱の半分以上になってしまうお友だちが沢山いました。3分の1になる様に調整するため、たくさん食べたかった唐揚げと卵焼きをお皿に戻したり、野菜が足りないことに気付き取ってきたりと、みんな楽しそうにお弁当を作っていました。そして自分にあった量のお弁当が完成しました。
「いただきます!」みんな美味しくいただきました。

食べ終わった後は、今日の活動の振り返りです。1人ずつ感想を発表しました。
「初めてだけど上手くいった」「お母さんはいつもバランスを考えてくれているんだと思った」「自分の食べたい量とバランスのよい量は違う」など色々な感想が出ました。
感想の後は少しお勉強です。ご飯やパンや麺類は主食、肉や魚や卵は主菜、野菜は副菜と教えてもらいました。先生が持ってきてくれたフェルトで作った色々なおかずを主菜か副菜かに分けてみました。しっかり理解したようです。
このフェルトを使ってお弁当箱に3(主食)1(主菜)2(副菜)の3・1・2で詰めてスケッチする事でより理解を深められると思います。次回は29日(金)です。今回の食育活動を集中して行った子どもたちは、次回をとても楽しみにしています。

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