森のキッチンより

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2019.10.11 今週の活動

10月7日(月)はちみつ石けんとみつろうキャンドルの“みんなで作った森の雑貨屋さん”の看板を2グループに分かれて2枚のキャンパスにオイルパステルで森やみつばち、自然などをイメージして描きました。グループの個性がでて、とてもいい看板ができました。出来上がりを学生にも褒められてとても嬉しそうな子どもたちでした。

10月9日(水)前描いた看板に森で拾った木の枝やドングリなどを装飾しました。木工ボンドでデザインが引き立つように貼り付けました。鳥の絵の所に木の枝で鳥のお家を作ったり、看板の字を枝で飾ったり…どんどん看板らしくなっていきました。
商品に貼るラベルのデザインも描きました。17人で1人1枚ずつ描いて貼りだし、実際使用するラベルのデザインを多数決で決定することにしました。どのデザインも素敵でみんな迷っているようでしたが、大きな木が描かれたデザインに決まりました。

次回は最終作業のラッピングです。
10月10日(木)里芋堀りをしました。里芋の大きな葉っぱを「傘みたい」と持っていると、きみどり帽子のりんごぐみのお友だちが「ぼくもほしい」とやってきました。
「いいよ!」と葉っぱの傘を渡すと嬉しそうに走り出しました。
「トトロみたいだね」「かわいいね」
かわいらしいお友だちを見て、小学生は芋掘り再開です。里芋を囲んでシャベルで深く掘っていき、ひっぱると小さい里芋が10個くらいついていました。初めて挑戦した里芋は思ったより出来が良くて子どもたちも嬉しそうです。秋休みの芋煮会に育てた里芋を入れることが出来るので良かったですね。

とちの実を木灰で煮る作業もしました。1年生は木灰に興味を持ったらしく「触りたい」とじっと見ていましたが、袋の上から何度も「サラサラだ」と触っていました。ぬるま湯にとちの実をみんなで入れて、木灰を入れて1人5回ずつかき回しました。
「とち団子を作る日まで、木灰に入れたままアクを抜くんだよ」
使った鍋を洗って作業終了です。子どもたちはとち団子が楽しみのようです。

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