森のキッチンより

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2019.11.02 今週の活動

10月19日(土)宮城学院の大学祭で子ども店長と子ども工場長がはちみつ石けんとみつろうキャンドルの販売のお手伝いをしました。
店の入り口と出口にはみんなで描いた看板がありました。
商品と値段を学生と確認してお客さまが来るのをじっと待っていました。
この日は朝からの雨で出足が心配でしたが、みんなの思いを背負って2人は「いらっしゃいませ!」商品の説明をしたり、お客様の質問に答えたり大活躍でした。
いつもお世話になっているワークスタディの学生や『森の家』の森の講座でお世話になったお友だち・講座でお世話になった先生はじめ、たくさんのお客様に来ていただきました。
2年生の工場長はお釣りの計算やみつろうの説明をとても熱心にしていて、4年生の店長は笑顔でお客様に対応していました。
観察したみつばちのはちみつで石けんを作って売るという貴重な経験ができた子どもたちでした。

10月21日(月)とち団子を作って食べました。木灰の中であく抜きをしたとちの実を洗って茹でてすり鉢で潰して団子生地に混ぜました。
木灰の中に手を入れるのを少しためらっていた人も、みんなの様子を見て一度手を入れると気にすることなくできるようになっていました。
「栗みたいでおいしそうだね」「でも匂いが違うよ」
とちの実を入れた団子生地をみんなで丸めて茹でて、きな粉とあんこを団子にトッピング
して出来上がりです。
1年生ははじめてのとち団子に「おいしい」おかわりして食べました。
2・3年生もあんこときな粉の2色団子気に入ったようです。

10月23日(火)カブを収穫してお味噌汁を作って食べました。この日は各学年の代表で調理しました。カブと葉を切って火が通ったら手作りの仙台みそで味付けして出来上がりです。
「カブおいしい!」「おかわりいっぱいある?」大好評のカブの味噌汁でした。
たくさん収穫したので子どもたちはカブをお土産に持って帰ることにしました。
「漬け物して食べたい」「また味噌汁作って食べたい」などとお迎えのお母さんに話しながら帰っていく「森の家」の子どもたちでした。

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