児童クラブ森の家だより

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2018.01.19 百人一首 №2

1月10日(水)2回目の今日は高校かるた班の6名のお姉さんが来てくれました。はじめに札のおぼえ方を細かく分かりやすく教えてもらいました。100枚ある札の今日は10枚おぼえる事になりました。
五七五七七の歌になっている読み札を聞き七七の下の句が書いてある取り札をおぼえるのはとっても難しいのですが「さ」で「いつこさん」など自分でおぼえやすいように言葉を関連づけるのだそうです。子どもたちは、その方法で10枚の札をおぼえることができました。次に試合をするときに大切な事の1つ、礼を教えてもらいました。一緒にかるたをする人を大切にすることから競技かるたでは試合前後、読み手・相手に礼をするのだそうです。子どもたちも正座をし正しい礼の仕方をおぼえました。背筋も伸びていてとても立派でした。次は払い方を教えてもらいました。正座をして膝の間を握りこぶし2こ分開けて利き手をあげ猫の手にしてふんわり畳の上にのせる感じで払います。反対の手は体を支える為パーにして体の横に置き腰は浮かします。1つ1つ確認しながら体勢を整え実際に札を払ってみました。みんななかなか上手に払えていてお姉さんたちもびっくりしていました。払う練習をした後はおぼえた10枚の札を並べて実際にかるたをしてみました。丁寧に礼をして読み札をよく聞き初めてなので少しヒントをもらいながら、みんなで協力して10枚取れました。取ったあとも読み札を最後まで聞くという約束も忘れていません。最後は大好きな坊主めくり。お姉さんたちと混合で2チームに分かれて行い各チーム共とても盛り上がっていました。子どもたちは「百人一首おもしろい!」「またやりたーい」とやる気満々です。