2024.01.05 いつの間に・・・?!

朝の冷え込みでいたるところに霜が降りて園舎の曲線の屋根が光に照らされキラキラ綺麗に光って見えました。子どもたちは歩くとザクザクという音を立てる霜柱の感触を楽しみ、また真っ白に凍った落ち葉や足元に気をつけながらサッカーや丸太渡りに興じていました。一方、11月には隣接する森に何度となく姿を見せてくれていたニホンカモシカの親子がどこでどうしているのか11/20(月)を最後に姿を見せてくれません。反対に白鳥やカモ、川鵜と思われる鳥たちが園舎や園庭上空を飛ぶようになり、聞き耳頭巾でもあれば何を話しているのかわかるのでしょうが、姿も見えず、僕には鳴き声だけではどんな鳥かすらわからない鳥が仲間に何かを呼びかけているのであろうさえずりが響いていました。暖冬と言われていてもこれから寒さの本番、寒さの底がやってきます、暖かい家があるわけでない生き物たちが冬を乗り越え暖かい春を迎えて欲しいものです。
さて、今朝、出勤してきた調理担当のHさんにいつものように「おはようございます」と挨拶をすると「おはようございます。時計動くようになったんですね」と言う返事が返ってきました。一体何のことかと思ったら、ずっと止まったまま動いていないと思っていた時計がいつからなのか確かに正確に時を刻んでいたのです。年が明け、あっという間に5日間という時間が過ぎ明日がクリスマス最後の日となる一方、反対に明日クリスマスを祝う国があります。こども園ではホールに飾られていた大きなクリスマスツリーを先生たちが片付けてくださり、その他の飾りも片付けられました。何となく寂しい気もしますが、来週から1号認定の子どもたちが登園してきて賑やかさが戻ってくることを楽しみにしています。
Contents
- 2026.03.31 שָׁלוֹם (シャローム)
- 2026.03.30 見納め
- 2026.03.27 春愁
- 2026.03.26 最後の最後まで・・・!?
- 2026.03.25 ラストオーダーとモーニングサービス?!
- 2026.03.24 泣き笑い
- 2026.03.23 いいもの見つけた!?
- 2026.03.19 よかった
- 2026.03.18 春は別れと出会いの季節
- 2026.03.17 つづく!




