2025.08.04 さて、どうなるやら
高温と雨不足の影響で出穂期に必要な水がなく、全国各地の米農家の方々が悲鳴をあげるニュースが連日伝えられています。こども園の田んぼも5月の連休や職員が出勤しない日曜・祝日等心配な日がありましたが、先生たちがホースで水を与え続けたこと、そして先日暫くぶりに降った雨のお陰もあり、今朝田んぼの様子を見に行ってみると可憐な花を咲かせていました。水不足だけでなく、台風などの影響を受けることなく、このまま順調に育ち秋に首を垂らした稲の稲刈りができることを願い祈るものです。
さて、4月の園庭解放が雨で中止となってしまい、頓挫したままだったティピー作りに取り組みました。以前、子どもたちに手伝ってもらい切った柱を頑張って一輪車で運び、園にある道具と材料で作業に取り組みました。夏休みに入り、朝から登園している児童クラブの子どもたちが僕が何かしていることに興味を持ってくれたようで「園長先生何してるの?」「もしかすると、前、森にあったやつ作ってるの?」「前あったのはもっと大きかったよ」などと話しかけてきます。そんな子どもたちに「そうだよ!」「でも上手くできるかどうかわからないんだけどね」と返事を返しながら四苦八苦・試行錯誤し、何とかそれっぽい建物を作ることができました。修理が済み戻ってきた草刈機の試運転を兼ねて南園庭で大きく育っている草を刈り取ったところ、E君がその草をティピーに運び込み絨毯代わりに敷き詰めて、クッション具合を確かめるために寝転がってニコニコしていました。
その後、シートを張り巡らせたティピーを見てもらいたく、北園庭で遊んでいた子どもたちに声をかけたところ片付けを終えやって来て「何だか暑い」とか言いながらも喜んでくれたいたようで中を確かめ会話に花を咲かせてくれていたように思います。さて、明日から遊びにどのような反応・変化があるか楽しみです。

Contents
- 2026.08.06 陶芸教室(児童クラブ)
- 2026.08.04 避難訓練
- 2026.07.29 スポーツチャンバラ(児童クラブ)
- 2026.07.28 7月28日の様子
- 2026.07.22 七夕飾り
- 2026.07.18 サマーキャンプ2日目
- 2026.07.17 1学期終業式・サマーキャンプ1日目
- 2026.07.15 はじまりは命の粘土だんご
- 2026.07.09 水あそび
- 2026.07.07 7月7日(七夕)




