園長ブログ

森のものがたり~今日のこども園~

2026.07.15

はじまりは命の粘土だんご

園舎前のロータリーのところに、子どもたちと先生が立っていました。近くには黄色い立て札のようなものがあります。何を見ているのでしょう。近くに行って見てみると、そら組が立てた立て札のようです。そして、その下には、丸い土の玉が …

2026.07.09

水あそび

今週は気温が比較的高い日が続いています。子どもたちにとっては、水あそびができる楽しい毎日になっています。北園庭ではスプリンクラーで水を出して、その周りを子どもたちが元気いっぱい駆け回っています。写真は昨日(7月8日)のも …

2026.07.07

7月7日(七夕)

今日は7月7日、七夕の日です。「七夕」と聞くと夏本番をイメージしますが、西日本では30℃を超えるところもあるとのことで、仙台も本格的な夏がもうすぐそこまで来ているように感じます。昨日、にじ組で七夕飾りを作っていました。そ …

2026.07.03

のぞいてみよう!にぎやかな土の世界

今日は、ひかり組で「のぞいてみよう!にぎやかな土の世界」の活動を行いました。外部の先生方に来ていただいて、土の中には小さな生物がたくさんいることを、実際に土を調べて発見する活動をしました。土の中から動いている生き物を見つ …

2026.07.01

7月になりました

今日から7月に入りました。まだ梅雨は明けていませんが、これからどんどん暑くなりそうです。朝の活動では、ひかり組が水着に着替えて水遊びをしていました。水を浴びながら楽しそうに遊ぶ姿は、まさにキラキラしています。そして、今日 …

2026.03.31

שָׁלוֹם (シャローム)

宮城学院森のこども園に着任し3年、幼稚園からの歴史と伝統のあるこの森のこども園の園長が僕でいいのだろうかと自問自答する毎日でした。そして最後の最後まで、子どもたちに何をしてあげられただろうか、そんなことを思いながら園長と …

2026.03.30

見納め

書類が山積みになっていた職員室のテーブル、更衣室のロッカー、与えていただいたものの、ほとんど使うことなく留守が続いた研究室の片付けを済ませ、森のこども園の園長として、また大学職員として子どもたち、学生たちと過ごした宮城学 …

2026.03.27

春愁

ベルベットのような柔らかな手触りの毛に覆われた藤の鞘が子孫を残すべく種を撒き散らし役目を終えて種と共に地面に落ちています。森の中でどれだけの数の種が蒔かれたかわかりませんが、森の開拓整備をしてつくづく思ったことは、ものす …

2026.03.26

最後の最後まで・・・!?

本当にしばらくぶりに傘が必要なくらいの雨となった今日、スギ花粉によって目の痒み、くしゃみ鼻水、鼻詰まりといった症状に悩まされることから解放されることは嬉しいことですが、何故よりによって児童クラブの子どもたちが楽しみにして …

2026.03.25

ラストオーダーとモーニングサービス?!

 歩いて登園してくると、途中で見つけた良いものを拾って登園してくるのが日課のようになっているにじ組のMちゃん。今日は何か大物を釣ったかのように乾燥した熊笹を引きづり音を立てながらやってきました。そんなMちゃんのオーダーに …

2026.03.24

泣き笑い

花粉症でもないのに、どうしたことかこのところ涙ぐむことが多い僕の前に座って仕事をしてくれているS先生。昨日の礼拝も司会もしてくれたのですが、「園長先生がしてくださるの最後の聖書のお話しです」から始まり、最後は「これまでた …

2026.03.23

いいもの見つけた!?

子どもたちは、いいものを見つけたときや楽しいことがあると「ねえ、見て」とか「あのね〜」と話しかけてきてくれます。今朝も、外で子どもたちの様子を見ながら登園してくる子どもたちを迎え入れをしていると、3歳児にじ組のRちゃんが …

2026.03.19

よかった

昨夜から朝方まで降ったと思われる雨がカラカラに乾いた地面を少しだけ潤してくれたことで植物たちのホコリが綺麗に流され鮮やかさが戻り小川の水が心無し増えた印象を受けます。また、春の到来を告げながら香りを振りまいてくれる沈丁花 …

2026.03.18

春は別れと出会いの季節

桜ヶ丘小学校は今日が卒業式だったため、普段は授業を終えて午後からやって来る小学生たちが早い時間から登園し、まだ子どもたちが外に出ていない北園庭で男の子たちがサッカーをする賑やかな声が朝から聞こえてきました。小学校の校庭と …

2026.03.17

つづく!

春の陽気に誘われて、外で楽しく遊ぶ子どもたちの姿が見られていますが、森で遊んでいた5歳児ひかり組のHちゃんがいつも以上にニコニコしています。その表情と握られた石から間違いなく何かいいことがあったと察し、大切そうに握りしめ …

2026.03.16

?!♡

今朝、隣接する森に飛んで行ってしまったドッジボールを見つけたため、竹竿に虫取り網を取り付けた自製の道具を手にしてボールを取りに北園庭の斜面を下り、有刺鉄線を掻い潜りボールを取ってきました。降りる時には気づかなかったのです …

2026.03.14

ハレの日

日本で古来よりお正月や年中行事や成人式や卒業式など、人生の節目にあたる非日常の時間を表す言葉「ハレの日」。今日はこども園開設から10年、10回目という節目の修了式でしたが、風もなく春の穏やかな一日となり、5歳児ひかり組の …

2026.03.13

美しい

シャロン寮の裏と森のトレイルカメラのチェックを終え、最後のカメラをチェックしようと北園庭に向かった時のことです。芝の一部だけが砂か芝用の肥料が蒔かれたような形跡が見られます。しかし、昨日も今朝も業者の方が来たという報告も …

2026.03.12

やっぱり素晴らしい!

 週末の修了式を前に子どもたちと担任の先生が掃除してくれたようで、壁面に貼られていた掲示物が取り払われるなど保育室がスッキリしています。その様子から保育室も子どもたちの修了日を待っているように感じられ、さらに修了式の実感 …

2026.03.11

変わったけれど、変わっていない

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故発生から15年となった今日、こども園では全園児が広場に集まり、おいわい会を行いました。礼拝を守った後、会の中で今週末、こども園を修了(卒園)する5歳児ひかり組の子どもたちに …