2023.10.10 伝えられない悔しさ

小学校が秋休みということもあり、今日は児童クラブの子どもたちが登園してきて朝から賑やかな声が響いてきましたが、それだけではありません。そんな子どもたちが学内で拾い集めたトチの実を使ってトチもちを食べる(作る)べく、先日から鍋で煮てアク抜きをしているのですが、その香りが朝から園舎内に漂いました。日進月歩でAIやインターネットが進化・普及していますが、その栗を茹でているか焼き芋のようなアク抜きの香りをお伝えしたいと思っても、物の手触りや給食の味同様に、残念ながら今のところインターネットで伝えることができません。また、今日は、Simple&SlowLifeの会の方々に来園いただき、5歳児ひかり組の子どもたちに土の中に住む生き物を探すという取り組みをしてくださいました。野外炊飯場のテーブルに敷かれた白いビニールの上にふるいを使って落とされた土の中から小さな生き物(虫)を探し出し、それをピンセットを使って器用にシャーレに摘み入れるその集中力に自然、生き物が最高の先生であることを再認識しました。一方、園舎内で遊んでいた0歳児もも組の子どもたちが上手に歩けるようになったり、僕をみても泣かなくなってくれるなど、成長ぶりに驚きと嬉しさを覚えます。
Contents
- 2026.02.26 「はたらくくるま」と「働く大人」
- 2026.02.25 雨の日もいいものです!
- 2026.02.24 こうなってるんだ!
- 2026.02.21 土曜日の一コマ
- 2026.02.20 気になる
- 2026.02.19 雨水なのになぜ?
- 2026.02.18 森は僕たちの友だち
- 2026.02.17 メダリスト
- 2026.02.16 三寒四温
- 2026.02.13 同じだけど違う




