2026.03.30 見納め
書類が山積みになっていた職員室のテーブル、更衣室のロッカー、与えていただいたものの、ほとんど使うことなく留守が続いた研究室の片付けを済ませ、森のこども園の園長として、また大学職員として子どもたち、学生たちと過ごした宮城学院での3年間の勤務にピリオドを打つ時が来ました。
これまでお世話になった各課と先生方に挨拶に伺いましたが、学生たちがいない学内は静かで寂しさが漂う一方、建物の修繕や整備を終え、新年度を迎える準備が進んでいることが感じられました。4月を迎えるとこども園も学内も希望と不安を抱えた子どもたちと学生たちの姿が戻り寂しさを感じる余裕もない時間が過ぎていく日々が始まることでしょう。

こども園の子どもたちは僕との別れをしっかりと理解してくれているようで、2歳児りんご組の子どもたち、そして、ひろばでお昼寝を終えた多くの4・5歳児が次々に抱きついてきてくれて「バイバイ」「遊びにきてね」「行かないで」「ありがとう」そして「園長先生は森(園の)に住んでるの」と子どもたちなりの表現で気持ちを伝えてくれて、とても嬉しいひと時となりました。こんな子どもたちに囲まれた幸せな3年間に感謝です
Contents
- 2026.10.29 ありがとうの会
- 2026.10.28 森の芸術祭に向けて
- 2026.10.26 2,314g
- 2026.10.22 森で遊ぼう!
- 2026.10.21 今日は制作の日?
- 2026.10.16 もみ殻かまど体験
- 2026.10.15 宮城学院総合防災訓練
- 2026.10.13 構内遊歩道散策
- 2026.10.09 そら組秋の遠足
- 2026.10.08 ひかり組秋の遠足&入園説明会(10月7日)




