2024.12.23 真っ白
人間が暖かいジャンパーを着て手袋をしていても「寒い寒い」と言っているというのに防寒着を身につけることもない畑の野菜たちは朝の冷え込みで白く覆われながらも枯れることなく、それどころか甘さを蓄える、中でも玉ねぎは今日以上に冷え込む日や雪に埋もれてしまうことを繰り返して春の収穫を迎えるのですから野菜の力、自然の不思議に驚かされます。もちろん、そんな野菜に負けず、子どもたちも散歩に出かけ園庭で遊ぶなどしていましたが、1号認定の子どもたちがお休みに入ったため何だか物足りなく感じました。
さて、お昼過ぎから雪が舞い始めていましたが、夕方、礼拝堂で公開クリスマス礼拝が始まる頃には芝生広場の芝が白く覆われ幻想的な雰囲気になっていました。地域によっては雪に悩まされている方も多いと思いますが、今日くらいの雪のWhite Christmasも素敵に思えました。心配なのは今夜から明日にかけての積雪と道路の凍結でしょう。




Contents
- 2026.03.31 שָׁלוֹם (シャローム)
- 2026.03.30 見納め
- 2026.03.27 春愁
- 2026.03.26 最後の最後まで・・・!?
- 2026.03.25 ラストオーダーとモーニングサービス?!
- 2026.03.24 泣き笑い
- 2026.03.23 いいもの見つけた!?
- 2026.03.19 よかった
- 2026.03.18 春は別れと出会いの季節
- 2026.03.17 つづく!




