2026.02.16 三寒四温
日に日に夜明けが早くなり日没もゆっくりになってきたことに加え、この土曜日・日曜日は暖かい日が続いたことからも春がすぐそばまで近づいてきていることを感じます。今朝日課のカメラチェックをしていると、未満児クラスの子どもたちがテラスに出てきて「えんちょうちぇんちぇ〜い、クマいまちたか?」と可愛らしい言葉で聞いてきます。もちろんクマの姿など捉えられていないため「大丈夫だよ、クマは写っていませんでした。今日もいっぱい遊んでください」と返事をすると納得したのか、安心したのか「ふ〜ん。わかった」と言って保育室に戻って行きました。
そんな子どもたちが午前中のおやつを食べている頃、まだ子どもたちも先生たちも外にいないことをいい事に結構な大きさの鳥が我が物顔で北園庭を闊歩していました。もしかすると陽気に誘われて動き出した餌となる虫を探していたのかも知れませんが、もう少しすると冬の間眠っていた芝も芽吹きだし、緑色の園庭が戻ってくる事でしょう。楽しみです。
明日の参観コイノニアに向けて入念に準備をしていた4歳児そら組の子どもたち。その表情からいかに明日のコイノニアを楽しみにしているかが伝わってきました。
Contents
- 2026.03.31 שָׁלוֹם (シャローム)
- 2026.03.30 見納め
- 2026.03.27 春愁
- 2026.03.26 最後の最後まで・・・!?
- 2026.03.25 ラストオーダーとモーニングサービス?!
- 2026.03.24 泣き笑い
- 2026.03.23 いいもの見つけた!?
- 2026.03.19 よかった
- 2026.03.18 春は別れと出会いの季節
- 2026.03.17 つづく!




