2026.03.14 ハレの日
日本で古来よりお正月や年中行事や成人式や卒業式など、人生の節目にあたる非日常の時間を表す言葉「ハレの日」。今日はこども園開設から10年、10回目という節目の修了式でしたが、風もなく春の穏やかな一日となり、5歳児ひかり組の子どもたち・ご家族にとって最高の「ハレの日」となりました。中高大の入学式・卒業式には正門に立て看板と校旗が飾られる一方、これまでこども園の式典では園のエントランスに準備するだけでしたが、今年度初めて正門に修了式を知らせる看板と後期を飾ってもらい、子どもたちのハレの日をお祝いすることができました。正門から入構する際、修了式を知らせる立て看板を見た職員たちが「感動しました」と高揚した気持ちを伝えてくれました。
例年通り、エントランス前に見慣れた看板が置かれ、園舎内に飾られた花と等身大の絵、広場から響くピアノ・チェロ・ヴァイオリンのリハーサルの生演奏が園舎にいつも以上の息吹を吹き込んでくださいました。



大勢のご来賓と保護者の方々にいらしていただいた中での式はいい緊張感に包まれ本当に素晴らしい時間となりました。ひかり組の皆さん、保護者の皆様おめでとうございました。ご来賓の皆様ありがとうございました。
最高のお天気だったこともあり、式終了後、あちこちで記念撮影をする様子と先生方との別れの挨拶を交わす姿が見られましたが、緊張感から解放された子どもたちは晴れ着を着ているにも関わらず、いつものように擁壁の上に登り、草が生えた中を駆け回っていました。
式の片付けを終え、全て無事に終えられたことを皆で感謝し退勤しましたが、帰宅後、今年度末、通算26年間の勤務を終えて退職なさるI先生の退職記念で行われている彫刻展「軟体ライフ」に足を運びました。タコテーマに作られた個性豊かな作品の数々I先生の穏やかさ優しさが溢れ出ていました。

Contents
- 2026.03.14 ハレの日
- 2026.03.13 美しい
- 2026.03.12 やっぱり素晴らしい!
- 2026.03.11 変わったけれど、変わっていない
- 2026.03.10 countdown
- 2026.03.09 春を見つけた
- 2026.03.06 あふれる感謝
- 2026.03.05 啓蟄
- 2026.03.04 よりによって・・・
- 2026.03.03 夢中




