2026.03.19 よかった
昨夜から朝方まで降ったと思われる雨がカラカラに乾いた地面を少しだけ潤してくれたことで植物たちのホコリが綺麗に流され鮮やかさが戻り小川の水が心無し増えた印象を受けます。また、春の到来を告げながら香りを振りまいてくれる沈丁花(じんちょうげ)の蕾が喜んでいるように感じます。その足元には学内の松の子どもと思われる松の幼木(赤ちゃん松)が「ここにいるよ。気づいて」と言わんばかりに背伸びをするかのように育っていました。森(学内)の松が次々に松食い虫の影響で枯れてしまっているので、この赤ちゃん松が枯れることなく大きく育ってくれることを願うものです。
日に日に日が長くなっていることを実感しています。それでもある程度時間を決めて外遊びを終えて保育室で過ごすようにしています。そんな時間帯に1歳児ぶどう組のAちゃんと以上児の遊んでいる様子を見ながら園舎内を散歩したところ廊下の出窓のところに飾ってある花を眺めて指を指し「黄色いお花」とニコニコしていました。その数分前までは涙を流していたことなど微塵も感じさせることはありませんでした。
一方、天気が心配だった大学・大学院の学位記授与式が行われた学内には色鮮やかな袴姿の学生たちが溢れ、あちこちで記念撮影をする姿が見られました。授与式には参加しませんでしたが、式終了後に教室に戻ってきた学生たちに、専攻の先生たちと同じようにお祝いのメッセージを伝えることができました。期待と不安、寂しさを抱えて巣立っていく学生たちの前途が悠々であるよう祈ります。卒業おめでとう。
Contents
- 2026.03.19 よかった
- 2026.03.18 春は別れと出会いの季節
- 2026.03.17 つづく!
- 2026.03.16 ?!♡
- 2026.03.14 ハレの日
- 2026.03.13 美しい
- 2026.03.12 やっぱり素晴らしい!
- 2026.03.11 変わったけれど、変わっていない
- 2026.03.10 countdown
- 2026.03.09 春を見つけた




