2017.06.14 「はじまりは、いのちのねんどだんご」


雨が降ると思ったのに、予想が外れて嬉しい天気です。ぶどう組は先生達とお散歩に出かけました。おんぶしている人、自分で歩く人、緑の坂を上って行きました。「あるけない!」なんて言う人はいません。


昨年も来てくださった「シンプル&スローライフの会」の3人の方がたくさんの野菜の種とさらさらの粘土土を持って来てくれました。森の中でそら組に、紙芝居を見せながら砂漠に植物が植えられる農法のお話しをした後、早速タライの中で種と土を混ぜ水を霧吹きで水を入れるように説明して下さいました。


皆さんは、「みんなの森はいいネェ」と言って次の段階を説明しました。段々固まりになった粘土だんごは、小さなだんごに作くられていきました。

森の中では他のクラスも遊んでいました。粘土団子を作るのを見ていた子ども達もいましたが、自分の遊びに夢中になってままごとをしたり、丸太にまたがっていました。


Contents
- 2026.03.31 שָׁלוֹם (シャローム)
- 2026.03.30 見納め
- 2026.03.27 春愁
- 2026.03.26 最後の最後まで・・・!?
- 2026.03.25 ラストオーダーとモーニングサービス?!
- 2026.03.24 泣き笑い
- 2026.03.23 いいもの見つけた!?
- 2026.03.19 よかった
- 2026.03.18 春は別れと出会いの季節
- 2026.03.17 つづく!



