2024.08.27 きれい
種を蒔く時期が少し遅かったため、咲かないことも想定しながら4歳児そら組の先生たちが蒔いたアサガオが着物の絵柄になりそうな紫色の大きくきれいな花を咲かせました。そのことに気づいた子どもたちが「やった〜!アサガオが咲いた」「きれい!」と言いながら嬉しそうに花を見ていました。そんな子どもたちが先生がタライに作ってくれた色水を使ってジュース作りを始めていました。ところが、単色のジュースではなく数色の水を混ぜ合わせきれいなカクテルのようなオリジナルのジュースを作っているではありませんか。「これはももジュースで〜す」などと言いながら楽しそうに遊ぶ様子から子どもたちなりに色を組み合わせによってどんな色になるかきちんと考えて遊んでいることを知ることができ子どもたちの成長を感じることができました。
一方、2歳児りんご組の子どもたちは畑で育て収穫し、茹でて冷凍保存していた枝豆で作った「づんだ」をお裾分けに持ってきてくれました。勿論、市内の某有名な餅屋さんのづんだとは食感や滑らかさは異なるづんだでしたが、きれいな抹茶色と豊かな香りは餅屋さんのそれ以上でした。幼い時からこのような実体験を重ねることが味と文化の継承となる大切なことは言うまでもないでしょう。

Contents
- 2026.03.19 よかった
- 2026.03.18 春は別れと出会いの季節
- 2026.03.17 つづく!
- 2026.03.16 ?!♡
- 2026.03.14 ハレの日
- 2026.03.13 美しい
- 2026.03.12 やっぱり素晴らしい!
- 2026.03.11 変わったけれど、変わっていない
- 2026.03.10 countdown
- 2026.03.09 春を見つけた




