2018.02.01 まめをいる?(豆を炒る!)
3日の節分は土曜日なので、明日豆まきをします。鬼はいませんが子ども達は自分の中にいる鬼を追い出します。豆まきの豆は、伝統に則って大豆を炒ります。今までは給食室でやってもらいましたが、今回は野外炊飯場で豆を炒ることになりました。10時には薪に火がつきました。今日のお天気は太陽が顔を出し、風もなく穏やかで、全クラスが火の周り集まって来ました。




さあ、空っぽの鍋を見せて、これから豆をどうすると思いますか?「いためる!」と子どもの声がしました。「そうだね、でも、炒めるではなくて、豆を炒る、と言うんだよ」「まめをいる??」不思議そうに見ていた子ども達の前に、蒼い乾燥した大豆を見せて、空っぽの鍋にザザーッと入れました。そうして鍋をゆすったり、木べらで炒ったりを繰り返していました。「いい匂いがする?」「けむりのにおい しかしない」




「わたしたちもみたいなぁ」と言わんばかりに、もも組とぶどう組がやってきました。ソリに乗ったもも組さんの登場はあまりの可愛らしさにびっくりです。ぶどう組は森の低い斜面に遠回りをして、お尻で滑って炊飯場にやってきました。1つお兄さんやお姉さんなると違いますね。







そして、豆が炒り終えました。「いい匂いするよ」と先生が声を掛けました。「けむりのにおいしかしない」と子ども達が言うと、先生がボールにあけた豆を見せてくれると、豆のいい匂いがしました。もも組の先生は、「ほら豆ですよ」と手のひらに2粒の豆がありました。触るとまだ温かかったようです。


Contents
- 2026.03.12 やっぱり素晴らしい!
- 2026.03.11 変わったけれど、変わっていない
- 2026.03.10 countdown
- 2026.03.09 春を見つけた
- 2026.03.06 あふれる感謝
- 2026.03.05 啓蟄
- 2026.03.04 よりによって・・・
- 2026.03.03 夢中
- 2026.03.02 嬉しいね
- 2026.02.27 バスに乗って



