2026.03.12 やっぱり素晴らしい!
週末の修了式を前に子どもたちと担任の先生が掃除してくれたようで、壁面に貼られていた掲示物が取り払われるなど保育室がスッキリしています。その様子から保育室も子どもたちの修了日を待っているように感じられ、さらに修了式の実感が湧いてきました。
一方、進級する子どもたちは緊張感ではなく期待感が溢れ出ていて、3歳児にじ組の男の子たち数名がロータリーの近くに植えてある木に登って遊んでいました。ところが、余りにも勢いが良すぎたようで、あまり聞きたくない嫌な音がしたと思った時には一本の幹が根元から折れてしまいました。以前から虫たちが穴を開けていたこともあり、枯れないか心配していたのですが枯れるのではなく子どもたちによって折れてしまいました。
また、日に日に春の日差しが感じられるようになり、森で遊ぶ子どもたちの様子が増えてきたように感んじられます。今日も1歳児ぶどう組の子どもたちが通称「おふろ」と呼ばれている森の窪みで遊んでいましたが、朝、新たに刈り払いしてたところで巨木を見つけたことを教えてあげると、おぼつかない足取りではありますが、自分の足で森の奥まで歩き、この森で何年間も根を張り大きく育った木を眺め、登ってみるなど森を楽しみました。そら組の男児たちは通称「トランポリン」に新たな木を運びぴょんぴょん跳ねていましたが、その下では「ここ僕のお家」と嬉しそうなA君の笑顔が見られました。
以前も書きましたが、園の周りにこのような自然環境がある(残っている)こと自体が素晴らしいことであり、北欧の森の幼稚園やドイツの 幼稚園と遜色無いことを再確認しながら子どもたちと過ごさせてもらいました。
ぶどう組が森で遊んでいる頃、南園庭ではにじ組の子どもたちが焼きいも作りに取り組みたくさんの笑顔が溢れていました。
Contents
- 2026.03.12 やっぱり素晴らしい!
- 2026.03.11 変わったけれど、変わっていない
- 2026.03.10 countdown
- 2026.03.09 春を見つけた
- 2026.03.06 あふれる感謝
- 2026.03.05 啓蟄
- 2026.03.04 よりによって・・・
- 2026.03.03 夢中
- 2026.03.02 嬉しいね
- 2026.02.27 バスに乗って




