2026.03.05 啓蟄
今日は土中で冬眠をしていた生き物たちが、暖かい春の日差しに誘われて出てき始めるとされる「啓蟄」です。反対に児童クラブの前に飾ってあった雛人形・雛壇は先生たちによって片付けられ来年の雨水の頃まで茶箱とダンボールの中で眠りにつきました。
一方、昨日降った雪は溶けて水となり森の小川を下り、潤いを与えてもらった草たちが新たな芽を出し始めています。そんな森の草より一足先に育ち始めていたヨモギを3歳児にじ組の子どもたちが摘み取り作ったヨモギ団子を担任のS先生と数人の子どもたちが「どうぞ、食べてください」と言って職員室に届けてくれました。子どもたちより先にご相伴に預かりましたが出来立てでほんのり温かいヨモギ団子は柔らかくとても美味しくいただくことができました。ごちそうさまでした。
こども園は大学より前に修了式を迎えるため様々な準備が進められていますが、保護者の方々、職員が注文した味噌が味噌屋さんで熟成を終え、充填されて届きました。この後、子どもたちが描いてくれたラベルシートを貼りこども園オリジナルの味噌が完成します。
さて、春休み中で学生の姿が見られず静かな学内は再来週に卒業・修了礼拝、学位記授与式を迎えるための準備が着々と進められていて、静けさの中に緊張感が漂っているように感じられます。中には、中・高・大と宮城学院に通い巣立つ学生たちもいます。皆が宮城学院で学んだことを誇りにたくさんの思い出を胸に巣立って行ってくれることを祈ります。
啓蟄を迎える前から外に出て遊んでいる子どもたち。これから虫たちが活発に活動し始めるとさらに遊びの幅が広がることでしょう。
廊下を歩いていたところ、外遊びから帰ってきたEちゃんが飛びついてきました。朝はモジモジして「おはよう」がなかなか言えないEちゃんとは思えない表情・行動は別人です。
Contents
- 2026.03.05 啓蟄
- 2026.03.04 よりによって・・・
- 2026.03.03 夢中
- 2026.03.02 嬉しいね
- 2026.02.27 バスに乗って
- 2026.02.26 「はたらくくるま」と「働く大人」
- 2026.02.25 雨の日もいいものです!
- 2026.02.24 こうなってるんだ!
- 2026.02.21 土曜日の一コマ
- 2026.02.20 気になる




