2026.03.03 夢中
就学がカウントダウンになっている5歳児ひかり組の子どもたちは小学校での生活時間に合わせ、給食後に午睡をせずに過ごしています。それだけでなく、当番活動の一つとして、給食でいただくお米を研ぐ仕事に当たってくれています。今朝もひかり組で研ぎ、水の入ったお米を給食室まで運んでくれていましたが、もし、どこかのクラスや廊下から誰かが飛び出そうものなら、ぶつかってこぼす、落とすなんてこともあり得るでしょう。しかし、そんなハプニングを回避することも踏まえてでしょう、こぼさない、落とさないという使命感に駆られ一歩一歩慎重に運ぶ姿が何とも健気でした。そんな子どもたちのお陰で今日も美味しいご飯が食べられました。ひかり組のみんなありがとう!

さて、今日3/3は言わずと知れた「ひな祭り」です。児童クラブの前に置かれた雛壇の隣に飾られた啓翁桜と梅は綺麗な花を咲かせ、そこにいつの間にか増えていた菜の黄色い花がさらに彩りを増してくれていました。また、1・2歳児クラスには、子どもたちが制作した(1歳児はコイノニアで保護者と合作)個性豊かで可愛らしいお大理様とお雛様が飾られていました。
クラスが違うだけで素材や取り組む内容(ねらい)出来栄えが違うことがよくわかります。さらに子どもの個性が出るところが何とも面白いところです。
4歳児そら組のA君は園庭に落ちている土を拾ってきて、ボウルの上で擦り合わせ「砂糖作ってるんだよ」とサラサラになった土を見せてくれました。砂糖作りに真剣に取り組む姿、表情を見て、大人になるにつれ、そんな姿・表情をどこかに忘れてきてしまったことに気付かされます。僕の言動は子どもたちと何も変わらないと思われているかもしれませんが・・・。
森にある井戸のポンプの修理のために、見慣れない小型の重機がやってきました。先日、中高のグランドに見に行った「はたらくくるま」とはサイズ感も見た目も違いますが、子どもたちが興味を持ってくれるような気がします。
Contents
- 2026.03.03 夢中
- 2026.03.02 嬉しいね
- 2026.02.27 バスに乗って
- 2026.02.26 「はたらくくるま」と「働く大人」
- 2026.02.25 雨の日もいいものです!
- 2026.02.24 こうなってるんだ!
- 2026.02.21 土曜日の一コマ
- 2026.02.20 気になる
- 2026.02.19 雨水なのになぜ?
- 2026.02.18 森は僕たちの友だち




