2026.02.26 「はたらくくるま」と「働く大人」
宮城学院は2026年9月に創立140周年を迎えます。その主な記念行事として、中高の新校舎建築事業や上谷刈駐車場・グランド整備事業が行われ、さらに記念礼拝や記念式典について企画検討が始められています。
そんな記念行事である中高の新校舎建築に関わっておられる工事業者から作業に関わっている車両(はたらくくるま)の見学をさせてくださるという粋な計らい(提案)をいただきました。工事現場があってもなかなか間近で見ることができない「はたらくくるま」を見られる、しかもショベルカーの座席に座らせてもらえる、高所作業車のデッキに乗せて・載せてもらえるという特別感を経験できるということもあり、子どもたちは大喜びで現場に向かいました。
一方、僕は0歳児もも組のコイノニアでの挨拶を終えて1・2歳児と一緒に現場に向かいましたが、先着していた3・4歳児が説明を受けながら座席に座りハンドルを握って目を輝かせていました。後発し現着した1・2歳児も興奮状態でヘルメット被り2グループに分かれ高所作業車に乗せてもらう2歳児りんご組の子どもたちも担任のF先生もA先生も子どもたち以上に喜んでいたように感じました。また1歳児ぶどう組のH君は「シーベルして」とパワーショベルのシートベルトを締めることを担任に要求し目をギラギラさせてレバーを握っていました。その姿を見ていた現場責任者の方が「子どもたち本当に好きなんですね」と子どもたちが目を輝かせ喜んでいたように喜んでおられました。そして、担任のN先生が「19年後、H君の採用内定をいただきました」と嬉しそうは表情で報告を受けました
子どもたちの安全のため、子どもたちを乗せてのデッキの上げ下げはありませんでしたが、高いところからの眺めは新鮮だったことでしょう。

4歳児そら組のH君は嬉しさを表現してくれたのでしょう、僕を見るなり駆け寄り抱きついてきました。
園に戻り、保育室にある絵本を使い、今日の乗り物についての振り返りをしていた1歳児ぶどう組の子どもたち。ここでも目を輝かせていました。
コイノニアも今日の0歳児もも組で最後でした。担任のF先生がPPTにまとめた普段の様子をご覧いただき、その後保育室に戻り一緒に手遊びをしたり制作に取り組んでもらうなど楽しそうに過ごしていました。
5歳児ひかり組の子どもたちは、来月14日に予定されている修了式に向けて準備を始めています。当日まで2週間という限られた時間の中で僕も様々なことを覚えなければなりません。いい緊張感を持って当日を迎えられるよう子どもたちと一緒の時間を過ごしたいと思います。
昨日の夕方、1年ぶりに飾られた歴史を感じられる雛人形。児童クラブの前はいつもと違う雰囲気と防腐剤の香りが漂っています。
Contents
- 2026.02.26 「はたらくくるま」と「働く大人」
- 2026.02.25 雨の日もいいものです!
- 2026.02.24 こうなってるんだ!
- 2026.02.21 土曜日の一コマ
- 2026.02.20 気になる
- 2026.02.19 雨水なのになぜ?
- 2026.02.18 森は僕たちの友だち
- 2026.02.17 メダリスト
- 2026.02.16 三寒四温
- 2026.02.13 同じだけど違う




