2025.12.04 嬉しいね
昨日、3歳児にじ組のSちゃん雪が降り雪だるまを作ることを楽しみにして登園したというのに予報が外れ空振りになってしまい残念そうに降園していきました。しかし今朝は一転、うっすらとは言え、この冬初めての積雪となりました。そんな雪に大喜びした5歳児ひかり組の子どもたちは早くから外に出て雪遊びを初めていました。そして、子どもたちの迎え入れをしている僕を見つけた途端、誰からともなく「園長を狙え」という合図が発せられた途端、スズメバチが一斉に攻撃するが如く園長を標的として雪玉が飛んでくるのです。中には手袋をせずに雪玉を作ることになり「手が冷た〜い」と言いながら雪玉を作っていた子どもたちまでが、手の冷たさを一瞬で忘れたという勢いで迫ってくるのですから面白いものです。
しかしうっすらとしか積もっていない雪はあっという間になくなってしまったため、標的自ら「森にはまだあるから行こう」と誘ってみました。すると、これまでであれば子どもたちだけで遊んでいた森がクマ対策で制限されていることもあり「園長がいるから森も大丈夫だね」と言いながら喜んで雪集めをし、また標的である僕に雪玉が飛んできました。
降雪が嬉しいようで、3歳児にじ組のA君は登園してすぐに保育室に向かうのではなくティピーに積もった雪の感触を楽しんでから保育室へ向かって行きました。
暖かい季節、緑が綺麗な北園庭が白く雪化粧すると違った綺麗さを見せてくれます。

Contents
- 2026.03.11 変わったけれど、変わっていない
- 2026.03.10 countdown
- 2026.03.09 春を見つけた
- 2026.03.06 あふれる感謝
- 2026.03.05 啓蟄
- 2026.03.04 よりによって・・・
- 2026.03.03 夢中
- 2026.03.02 嬉しいね
- 2026.02.27 バスに乗って
- 2026.02.26 「はたらくくるま」と「働く大人」




