園長ブログ

森のものがたり~今日のこども園~

2026.03.14

ハレの日

日本で古来よりお正月や年中行事や成人式や卒業式など、人生の節目にあたる非日常の時間を表す言葉「ハレの日」。今日はこども園開設から10年、10回目という節目の修了式でしたが、風もなく春の穏やかな一日となり、5歳児ひかり組の …

2026.03.13

美しい

シャロン寮の裏と森のトレイルカメラのチェックを終え、最後のカメラをチェックしようと北園庭に向かった時のことです。芝の一部だけが砂か芝用の肥料が蒔かれたような形跡が見られます。しかし、昨日も今朝も業者の方が来たという報告も …

2026.03.12

やっぱり素晴らしい!

 週末の修了式を前に子どもたちと担任の先生が掃除してくれたようで、壁面に貼られていた掲示物が取り払われるなど保育室がスッキリしています。その様子から保育室も子どもたちの修了日を待っているように感じられ、さらに修了式の実感 …

2026.03.11

変わったけれど、変わっていない

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故発生から15年となった今日、こども園では全園児が広場に集まり、おいわい会を行いました。礼拝を守った後、会の中で今週末、こども園を修了(卒園)する5歳児ひかり組の子どもたちに …

2026.03.10

countdown

 今日の修了式の予行演習は式当日と同じように奏楽者のOさんにいらしていただきピアノ伴奏をしてくださる中、ひかり組の子どもたちが宮城学院伝統のガウンに身を包み臨んでくれました。広場では0歳児もも組から4歳児そら組までの全園 …

2026.03.09

春を見つけた

 今朝、4歳児そら組のテラスの前に置かれたベンチの上に子どもたちがすり鉢とすりこぎで作ったと思われるツバキの色水が置かれていました。まだ外で誰も遊んでいない時間ということは、先週作り、凍らせるために置いてあったのかもしれ …

2026.03.06

あふれる感謝

修了礼拝の朝、いつものように玄関の掃き掃除をしていると、広場から今日、礼拝で奏楽を担当してくださる2歳児りんご組のA先生がピアノを練習する音が聞こえてきました。あえて明かりをつけずにいたのか、つけるのを忘れていたのか、薄 …

2026.03.05

啓蟄

今日は土中で冬眠をしていた生き物たちが、暖かい春の日差しに誘われて出てき始めるとされる「啓蟄」です。反対に児童クラブの前に飾ってあった雛人形・雛壇は先生たちによって片付けられ来年の雨水の頃まで茶箱とダンボールの中で眠りに …

2026.03.04

よりによって・・・

今日は大雪の影響で地域によっては交通機関等に乱れが生ずることが予想されると昨日のうちから注意喚起がされていました。そこで、起床してすぐに外を確認たところ、全く積もっている様子がなかったため、胸を撫で下ろして出勤しました。 …

2026.03.03

夢中

就学がカウントダウンになっている5歳児ひかり組の子どもたちは小学校での生活時間に合わせ、給食後に午睡をせずに過ごしています。それだけでなく、当番活動の一つとして、給食でいただくお米を研ぐ仕事に当たってくれています。今朝も …