2019.01.31 焼きにんじん!・・?
ぶどう組と一時保育の子ども達が畑のにんじんを収穫しました。掘って見ると大きなりっぱなにんじんです。洗ってもらったにんじんを、ぶどう組で子ども達がホイルに包んで焼いてもらうことになっていました。


北園庭には真ん中に炭が燃えていました。ベンチに座ったりんご組が見ています。そこへ、そら組がヒイラギの葉を森から切ってもらって持って来ました、

北園庭の様子を見ていたにじ組も大急ぎでジャンバーに着替えていました。気がつくと自分でファスナーをあげています。「ひとりでできるもん、だね」と声を掛けると、得意げにファスナーを閉めてポーズを取ってくれました。


続々と子ども達が北園庭に集合です。そら組も次々ヒイラギの葉っぱを持ってきました。

ぶどう組がホイルに包んだにんじんを炭の上に置くと、「さつまいも?」と呟く子ども達がいました。「にんじんだよ」「おおきい!」松葉を入れて火力を強めて、上の段では明日の準備です。

明日は豆まき会の予定でしたので、大豆を乾煎りして、イワシの頭をやいて「焼い嗅がし」を作りました。イワシの頭を焼いていた時、口の上のところから脂が流れると、「あ!いわしが、はなみずながしている!」という声が聞こえてきました。
Contents
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- 2026.02.26 「はたらくくるま」と「働く大人」
- 2026.02.25 雨の日もいいものです!
- 2026.02.24 こうなってるんだ!
- 2026.02.21 土曜日の一コマ
- 2026.02.20 気になる
- 2026.02.19 雨水なのになぜ?
- 2026.02.18 森は僕たちの友だち
- 2026.02.17 メダリスト
- 2026.02.16 三寒四温




