2025.04.17 次のステップへ
5歳児ひかり組の子どもたちは今日、くりこま高原ファームの加藤さんのご指導の元、育苗するためのトレーに土を敷き詰め、種を蒔き、先生たちが優しく水をかけた後、更に土を被せ、芽が出るまで過ごしてもらうハウスまで準備してもらうなど、田植えに向けてステップが進みました。加藤さんがこれまで数年間の経験と反省を生かしてくださり、ハウスが作られるなど、子どもたちのために年々ブラッシュアップされていること、そしてお米づくりのプロであることを再認識させられます。順調に育てば1週間から10日後には発芽するとのことですので、しっかりと育ってくれることを祈りながら、代掻き、田植えに向けてステップを進めてくれることでしょう。

ロータリーのアスファルトの上を小さな生き物が動いているのでアリが餌を運んでいるのだろうと思ったのですが、その動きも、季節的にも違和感を覚えたので足を止めしゃがんでよ〜く見てみると、それは小さなオケラではありませんか。どこからやってきたのかわかりませんが、いくら穴掘り名人とはいえ、アスファルトを掘ることはできません。車に轢かれてしまっては可哀想ですのでそっと捕まえたところ、習慣(本能)なのでしょう1㎝に満たないオケラが隠れようとしているのか指の間を必死に掘ろうしていました。それが、痛いと思うくらい結構な力でびっくりでした。土の上に離してあげたオケラ大きく育ってくれるといいのですが・・・。
Contents
- 2026.03.18 春は別れと出会いの季節
- 2026.03.17 つづく!
- 2026.03.16 ?!♡
- 2026.03.14 ハレの日
- 2026.03.13 美しい
- 2026.03.12 やっぱり素晴らしい!
- 2026.03.11 変わったけれど、変わっていない
- 2026.03.10 countdown
- 2026.03.09 春を見つけた
- 2026.03.06 あふれる感謝




