2026.02.12 寒くなんかないさ!
午前中、青空が見られる時間がありましたが、午後になると風が強くなりみぞれ混じりの雨が降り気温が下がってきました。そんな中、事務棟と研究室がある人文館に出かけ、園に戻ると5歳児ひかり組の子どもたちがごっこ遊びやドッジボールに興じています。中にはジャンパーを着ることなく遊んでいる子もいたので「寒くない?」「ジャンパーきたら!?」と言葉をかけても「大丈夫。寒くないから」といたって平気な様子。AちゃんとKちゃんは園庭に落ちていた青木の実を拾い集めるのに夢中な様子。そんな二人に「あそこに新しくできた木の枝のトランポリンのところにたくさんあるけど」と声をかけてみました。すると、動きが止まり、僕の顔を見た途端「どこにあるの?」「欲しい」と言うので山積みされた枝の山のところまで来てもらい枝に付いたままの実を渡してあげると、向かい合ってしゃがみ込み言葉を交わすことなく夢中で実を摘んでいました。こうした遊びの結果、あちこちに実が落ち青木が増えていくのでしょう。そこから自然の面白さを感じてなりません。

Contents
- 2026.03.05 啓蟄
- 2026.03.04 よりによって・・・
- 2026.03.03 夢中
- 2026.03.02 嬉しいね
- 2026.02.27 バスに乗って
- 2026.02.26 「はたらくくるま」と「働く大人」
- 2026.02.25 雨の日もいいものです!
- 2026.02.24 こうなってるんだ!
- 2026.02.21 土曜日の一コマ
- 2026.02.20 気になる




