2026.02.09 嬉しいね・・・
月曜日の朝の積雪は、ほんのわずかでも渋滞になるところがあり、出勤・通学に影響が出てしまうこともあり嬉しくないものです。しかし、子どもたちにとっては全くお構いなし、それどころか朝からテンションが上がるようで、真っ直ぐに保育室へ向かわず誰にも踏まれていない雪を踏みながらゆっくり時間をかけて保育室へ向かっていきます。ロータリーやエントランス前は融雪剤と太陽の日差しのお陰で比較的早い時間に溶けてしまいましたが、南園庭は日が当たらない上に気温が上がらなかったことと風が吹いていたことで午後になっても雪が残っていたため、ひかり組の子どもたちが歓声を上げてソリ滑りや雪だるま作りに興じる姿が見られました。こんな姿も小学校就学後には中々見ることができなくなるかと思うと、子どもたちのために、もう少し雪が降ることを願ってあげなければと思ってしまいました。

一方、雪遊びは園庭だけのことではなく、3歳児にじ組のSちゃんは園から北門へ向かう坂道に残っていた雪で遊んでから帰っていきました。こんなことができるのも、お母さんが歩いてお迎えにいらしてくださったからのこと。寒いとついつい室内で過ごしてしまいがちですが、北欧では「悪い天気はない。悪いのは服装」ということわざがあるように、天気や気温によって着るものを調整すれば外遊びが楽しめます。そんなことをSちゃんとお母さんの姿から再確認することができました。
これまで誰も足を運ぶことがなかった何かが出てきそうな手付かず森の奥の水辺。午前中は寒さで凍結しているところがあったようですが、そんな冷たさの中、今日も大きな鯉が悠々と泳いでいました。
Contents
- 2026.03.04 よりによって・・・
- 2026.03.03 夢中
- 2026.03.02 嬉しいね
- 2026.02.27 バスに乗って
- 2026.02.26 「はたらくくるま」と「働く大人」
- 2026.02.25 雨の日もいいものです!
- 2026.02.24 こうなってるんだ!
- 2026.02.21 土曜日の一コマ
- 2026.02.20 気になる
- 2026.02.19 雨水なのになぜ?




