2023.04.06 僕にできること
園長として着任してまだ一週間も経っていない自分が今できること、必要なことはいったいなんだろう?そう考えた時、まずは、園の玄関前に立ち登園してくる子どもたちに声をかけながら迎え入れることでした。しかし、様々な鳥たちの鳴き声を聞きながら立っているだけであれば、政治家が顔を覚えてもらうために街頭に立ち手を振る姿のように思えて仕方がありません。そこで、じっと待っているだけではなく、足元に生えてきている雑草を抜き取る事を始めることにしました。すると、そこには、草を抜くまで気づく事がなかった・気付かれな無かった小さなすみれが咲いていました!鳥たちが盛んに鳴き、木々が芽吹き始めた豊かな自然の中で目を輝かせ遊ぶ子どもたちの声が響く様子を目にした時、以下の歌詞の「どんなにちいさいことりでも」(こどもさんびか)を思い浮かべました。この曲はキリスト教保育連盟東北部会でご一緒させていただいた菅千代先生(93歳の天寿を全とうし、天に召された、尚絅学院大学名誉教授)が作詞された曲ということもあり、思い入れのある「こどもさんびか」なのです。いつか、鳥が鳴き花が咲く環境の下で子どもたちと歌いたいと思います 。
さて、森にあった倒壊したティピーの跡地を環境を損なうことなく子どもたちのための環境整備だできることを願うものです。
1「どんなにちいさい ことりでも
かみさまは そだててくださる」って
イェスさまの おことば。
2 「なまえもしらない 野のはなも
かみさまは さかせてくださる」って
イェスさまの おことば。
3「よいこになれない わたしでも、
かみさまは あいしてくださる」って
イェスさまの おことば
Contents
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- 2026.02.24 こうなってるんだ!
- 2026.02.21 土曜日の一コマ
- 2026.02.20 気になる
- 2026.02.19 雨水なのになぜ?
- 2026.02.18 森は僕たちの友だち
- 2026.02.17 メダリスト
- 2026.02.16 三寒四温
- 2026.02.13 同じだけど違う






