2020.12.07 アドベント(待降節)の日々は、
森は冬の装いを濃くし、木立のフォルムが際立っています。11月の最終週からアドベントの期間に入り2本目のろうそくに火が灯りました。クラスの前や扉にもクリスマスの飾りが飾られました。

クリスマスを迎える準備が整ってきますと心が沸き立ちます。全ての人に幸せが届きますように、と願わずにはいられません。アドベントクランツの2本目のろうそくの灯の意味は天使です。窓辺にもツリーにも降誕劇にも天使が登場します。

子ども達が初めて役の衣装を着てお互いに見せ合いました。2つのグループが前半後半で2回行い、3、4歳児は4つのパートに分かれ演技する人たちが密にならない工夫をしています。ヒツジはしっかり四つん這いになって演技をしていました。

合唱場面を減らすために、個別で歌う部分も増えました。少ない人数でする分緊張感が増しているかもしれませんね。にじ組もクラスの4分の1の人数で1人1人の動きが分かります。

気が付けばもう今週の水曜日と木曜日にクリスマス祝会です。礼拝形式で行いますので、詳しくはお便りをご覧ください。
Contents
- 2026.10.29 ありがとうの会
- 2026.10.28 森の芸術祭に向けて
- 2026.10.26 2,314g
- 2026.10.22 森で遊ぼう!
- 2026.10.21 今日は制作の日?
- 2026.10.16 もみ殻かまど体験
- 2026.10.15 宮城学院総合防災訓練
- 2026.10.13 構内遊歩道散策
- 2026.10.09 そら組秋の遠足
- 2026.10.08 ひかり組秋の遠足&入園説明会(10月7日)




