2020.12.08 🌲降誕劇の練習を通して伝わる事🌲
降誕劇の練習を通して、子ども達はクリスマスの本当の意味を知るようになります。
神様がイエス様をくださったうれしい日、お誕生を真っ先に知らされた羊飼いと羊たち。そら組の羊たちは寝ている格好もしっかり頑張っていました。

ガブリエルはマリアに神様のメッセージを伝え、羊飼いの所へは天の使いが駆けつけて、飼葉おけに寝かされた救い主の知らせが届くのです。

星に導かれて3人の博士が宝物を持って長い旅をしてきます。小さな星たちも踊ります。博士達はやっとベツレヘムの馬小屋で赤ちゃんがのイエス様にお会いすることができました。


ガブリエルからお告げを受けたマリア、ヨセフと人口調査のためにベツレヘムに行きました。たくさんの人でごった返していたベツレヘムでは宿屋は満員で、結局宿屋の馬小屋に泊めてもらいイエス様が生まれました。そこへたくさんの人達がお祝いに駆け付けました。



今年の降誕劇は歌う場面で合唱ではなく一人で歌うことも多く、子ども達も先生も大変でした。明日は保護者の方に観てもらいます。今日は小さなお友達が後ろから見てくれました。いつもとは違う雰囲気で緊張しましたね。

クリスマスの本当の意味が毎年の降誕劇で理解できるようになって行きますね。羊飼いも贈り物を持ってきた博士達も天使たちも一緒に歌ってイエス様のお誕生をお祝いします。さあ、明日は保護者の皆様にもメッセージを伝えましょう!
Contents
- 2026.10.29 ありがとうの会
- 2026.10.28 森の芸術祭に向けて
- 2026.10.26 2,314g
- 2026.10.22 森で遊ぼう!
- 2026.10.21 今日は制作の日?
- 2026.10.16 もみ殻かまど体験
- 2026.10.15 宮城学院総合防災訓練
- 2026.10.13 構内遊歩道散策
- 2026.10.09 そら組秋の遠足
- 2026.10.08 ひかり組秋の遠足&入園説明会(10月7日)




