2023.07.18 お見事!

昨日・一昨日の危険な暑さからは随分解放されたものの今日も少し身体を動かしただけで汗ばむような蒸し暑い一日となりました。そんなことプラス、今日は北園庭の芝の手入れ作業があったため3歳児にじ組の子どもたちは園舎内で過ごしていました。特に男の子たちは電車を走らせるのに夢中になっていましたが、まだまだスペースがあるというのに保育室だけでは飽き足らないのか「こっちにも繋げようっと」と言いながら廊下までず〜っと線路を繋ぎ行ったり来たり・・・。また、子どもたちが夢中で電車遊びをしている際、芝の管理をしてくださっている方々は僕より遥に年上の方々ですが、短い休憩時間をとるものの黙々と作業に取り組み刈り取った草もあっという間に片付けしすっきりさせてしまうのですからその体力と手際のようさに驚かされます。また僕が子どもたちのように長時間しゃがんでいたなら、間違いなく足腰が悲鳴を上げそうなものですが、何事もなく黙々と遊んでいる子どもたちを見た時、僕も彼らよりも夢中になって遊んでいた時代があったんだよなあ!?そんな時代(子どもに)に戻りたいなあそんなことを思いました。
PS:先日拾った朴の実、少しづつ実が割れてきて南国フルーツ感がなくなって来ました。それにしても自然の力って素晴らしいです!
Contents
- 2026.02.26 「はたらくくるま」と「働く大人」
- 2026.02.25 雨の日もいいものです!
- 2026.02.24 こうなってるんだ!
- 2026.02.21 土曜日の一コマ
- 2026.02.20 気になる
- 2026.02.19 雨水なのになぜ?
- 2026.02.18 森は僕たちの友だち
- 2026.02.17 メダリスト
- 2026.02.16 三寒四温
- 2026.02.13 同じだけど違う




