2025.01.28 いいね!
誰の仕業か、南園庭の桜の木に数本繋げられた縄跳びが結ばれていました。おそらく、ツルツル滑る氷の坂を転ばずに上るための手摺り代わりなのでしょう。遊歩道の中(奥)にも坂を登るためにロープが結ばれているところがありますが、この季節、雪や霜が溶けて遊歩道がドロドロになっていることも多く奥まで行くのは困難です。しかし、これなら園庭で手も足も頭?も使って遊ぶことができるので、いいアイデアだなあ!と思わされました。
一方、昨日森や園庭でクリアカップに落ち葉や花びらを拾い集め、氷作りをしていた2歳児りんご組の子どもたちは冷凍庫に入れることなく氷ができていることに喜び目を輝かせていました。早く暖かくなって欲しいと思ってしまいがちですが、子どもたちの反応・表情を見ると、大人の感情で判断するのではなく、寒い季節(地域)だからこそできる経験は大切にしなければならないことを再認識させられます。
1歳児ぶどう組の子どもたちは、以上児よろしく、真っ直ぐに進むことに至難しながらも手押し車を押したり引いたり楽しそうに遊んでいました。特に担任のH先生に乗せてもらっていたN君は・・・。

Contents
- 2026.01.09 よ〜く見てる!
- 2026.01.08 どこへ?
- 2026.01.07 アウトドア(外遊び)の大切さ
- 2026.01.06 所変われば・・・
- 2026.01.05 寒さに耐えて
- 2025.12.23 憧れの職業
- 2025.12.22 「オーライ オーライ」
- 2025.12.19 準備万端
- 2025.12.18 一足早く
- 2025.12.17 自然美




