2025.03.27 見〜つけた
昨日の強風の影響がないかどうか、朝のうちに園舎の周りや森を確認に行ったところ、予想通り森のいたるところに枯れて折れたり吹き飛ばされたりした枝や松ぼっくりなどが散乱していました。子どもたちの遊びに支障がありそうな大きな枝は邪魔にならないところにどかしておきましたが、その中の一本にはキツツキが道具を使うことなくクチバシだけで見事な穴が開けられていました。餌を探すために開けたのか、巣を作る途中だったのか知る由はありませんが、やまぼうしの木の幹に残されていたドロバチ(土蜂)が道具を使うことなく作った空っぽの巣同様、その出来栄えに驚かされます。
シャロン寮の庭では誰にも気づかれずひっそりと咲いていた福寿草、一方で風に吹かれ落ちた松ぼっくりを見つけた子どもたちが大切そうに握りしめる姿が見られました。しかもその松ぼっくりが十字架のように4つ繋がっているのには驚きでした。そうかと思えば、4歳児そら組のS君・Hちゃん・S君は手押し車を元々の使い方ではなく、車椅子やソファーに見立て自分たちなりに楽しい遊び方を見つけアレンジして遊んでいました。






Contents
- 2026.03.19 よかった
- 2026.03.18 春は別れと出会いの季節
- 2026.03.17 つづく!
- 2026.03.16 ?!♡
- 2026.03.14 ハレの日
- 2026.03.13 美しい
- 2026.03.12 やっぱり素晴らしい!
- 2026.03.11 変わったけれど、変わっていない
- 2026.03.10 countdown
- 2026.03.09 春を見つけた




