2018.07.19 第2回森の音楽会でした。
森では蝉時雨が響き渡って、園庭にはトンボが飛び回っています。
第2回森の音楽会は佐久間聡一さんのヴァイオリンと高井羅人さんのピアノでした。


最初にピアノとヴァイオリンの弦を利用した小鳥たちを表現した音色から、《ハンガリー舞曲》へと移ってきました。
今日から夏休みの1号認定の子ども達は保護者の方とみんなの広場に集まってきました。保育の子ども達も前のほうに座っています。

未満児は自分たちの前でピアノとヴァイオリンの演奏を見て、圧倒されたのか目が釘付けです。

森の木の枝や山百合を飾ったみんなの広場に《チャルダッシュ》の曲が流れると楽しさ満開です。佐久間さんがみんなのところまで近付いてヴァイオリンの弓が勢い良く動きました。ピアノもどんどん早くなり、子ども達と保護者の皆様は手拍子で応援しました。

最後に子ども達が歌っている讃美歌《どんなときでも》《うみでおよぐ》をピアノとヴァイオリンで弾いてくださると、子ども達が一緒に歌い始めました。高井さんが「ピアノを弾いていて、嬉しくなるほど子ども達の歌が上手」と言ってくださいました。佐久間さんも子ども達の歌をいっぱい褒めてくださいました。

Contents
- 2026.01.13 喜びと驚き
- 2026.01.09 よ〜く見てる!
- 2026.01.08 どこへ?
- 2026.01.07 アウトドア(外遊び)の大切さ
- 2026.01.06 所変われば・・・
- 2026.01.05 寒さに耐えて
- 2025.12.23 憧れの職業
- 2025.12.22 「オーライ オーライ」
- 2025.12.19 準備万端
- 2025.12.18 一足早く



