2025.10.07 真剣!

朝の冷え込みが厳しかってきたからなのでしょうか、春から連日忙しそうに動き回っていたアリの姿が急に見られなくなり、今朝、子どもたちの受け入れをしている時間帯に見つけたのはたった1匹だけでした。このところ連日ニュースを賑わせているクマが出没しているのはブナやどんぐりといった木の実が不足が原因と言われています。冬眠を前にお腹を満たすために里まで降りて来ているクマとは違い、アリたちは暑い夏の間、来年の春を迎えるまでの食糧をしっかり蓄えたことから冬支度を始めているのかと思います。一方、毎日払っても払っても軒の下に巣を作っているオニグモやエアコンの室外機のところに巣を作っているジョロウグモは寒さに負けず餌を待ち構えています。

5歳児ひかり組のS君は昨日、南園庭のどろんこで作った大きな泥団子を隠していたようで、登園し保育室に行く前に「園長先生、見て!昨日作った泥団子、壊れてなかった」と嬉しそうに教えてくれました。また、3歳児4歳児も砂場の砂がいい具合の湿り気(湿度)を含んでいるのに気づいたようで、今日は砂遊びに夢中になる様子が見られました。そのため、水道は手や砂遊びで使う道具を洗うなどして砂が溜まってしまい流れが悪くなってしまいます。先日もそうでしたが、それが気になるのか4歳児そら組のR君が今日も一人で真剣に砂をかき集め、水飲み場から砂をかき出してくれていました。


5歳児ひかり組の子どもたちが収穫したお米の乾燥具合を確かめるためにKさんが計測器を持参し来園してくださいました。ひかり組の保育室にある手回しの鉛筆削りのような脱穀機で脱穀したお米を数粒計測器で測ってもらったところ、順調に乾燥しているとのことでしたが、もう少し乾燥が進むことが必要とのことでした。日の当たり方と風の影響で北向きか南向きかで乾燥具合も微妙に違いがあることから自然の力に納得でした。


Contents
- 2026.03.31 שָׁלוֹם (シャローム)
- 2026.03.30 見納め
- 2026.03.27 春愁
- 2026.03.26 最後の最後まで・・・!?
- 2026.03.25 ラストオーダーとモーニングサービス?!
- 2026.03.24 泣き笑い
- 2026.03.23 いいもの見つけた!?
- 2026.03.19 よかった
- 2026.03.18 春は別れと出会いの季節
- 2026.03.17 つづく!




