2026.03.24 泣き笑い
花粉症でもないのに、どうしたことかこのところ涙ぐむことが多い僕の前に座って仕事をしてくれているS先生。昨日の礼拝も司会もしてくれたのですが、「園長先生がしてくださるの最後の聖書のお話しです」から始まり、最後は「これまでたくさんお話ししてくださった園長先生に『ありがとうをしましょう』」と子どもたちに言葉がけをしてくれました。最後の最後まで要領が悪く時間に追われながらの日々ですが、改めて“もうお終い”を痛感しとても複雑な思いです。そんな日々においても子どもたちが意識することなく笑いを提供してくれています。その一つが、今朝チェックしたトレイルカメラに写っていた5歳児ひかり組の子どもたちの顔です。こんなに鮮明に写っていることなど知る由もない子どもたちのお陰で、朝からニヤニヤが止まりませんでした。10秒間だけとはいえ、しっかり収められている動画映像をご覧いただけないのが残念でなりません。
終業式を終え、「重て〜!死ぬ〜」と言いながら荷物を抱えながら帰ってきた児童クラブの子どもたちに「おかえり!荷物が多くて大変だね」と声をかけながら研究室の片付けに向かおうとしたところ、Y君が「今日、俺の誕生日なんだよね・・・」とボソッと呟きました。ということはイコール「お祝いして」という意味だと思い、「わかった。じゃあ、お祝いしてあげる」と言うと「しなくていい」との返事が返ってきたものの、Y君の表情からお祝いして欲しいのオーラが溢れていたため園に戻り早速ギターを持って児童クラブに向かい、皆でお祝いしてあげました。すると、嬉しいのに照れを隠し強がって見せていました。その後、みんなとお家の方が作ってくださったお弁当を嬉しそうに食べていて何とも微笑ましい光景でした。
研究室の片付けをしていると普段聞こえない重機の音が聞こえてきます。子どもたちはもちろん、先生たちでも行くことはない場所にショベルカーが運び込まれ土を運び出す作業が進んでいます。以前はさつきが植えられていたような気がするのですが、この後どのように変化するのか気になるものの、その全貌は見ることはできません。できることなら、この働く車を子どもたちに見せてあげたいそう思いながら作業が一番よく見えるトイレへ行った際、窓から眺めた映像です。
Contents
- 2026.03.24 泣き笑い
- 2026.03.23 いいもの見つけた!?
- 2026.03.19 よかった
- 2026.03.18 春は別れと出会いの季節
- 2026.03.17 つづく!
- 2026.03.16 ?!♡
- 2026.03.14 ハレの日
- 2026.03.13 美しい
- 2026.03.12 やっぱり素晴らしい!
- 2026.03.11 変わったけれど、変わっていない




